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ハナちゃんのクラスには子育ての件で相談に乗って下さるプロのアドバイザーが付いてます。
今日は、その方が、
「子供の癇癪に付いて意見を交換しましょう」と言う機会を設けて下さり、
私も参加しました。
ハナちゃんの場合、元々そんなに酷い癇癪を起こすことは無いんですが、
興奮すると、タイムアウトをしようと思っても、
ギャーギャー暴れて部屋の隅に座らないとか、「ヤダ!!」と口答えして立ち上がるとか、
そういうトラブルは日常茶飯事です
最近では、従来のタイムアウトじゃ効果が無いため、「好きな物を取り上げる」ことにしたのですが、
これも良いような悪いような…微妙なんですよね
元々テレビっ子じゃないので「お利口さんにしないとドラを見せないよ」に反応しない、
オモチャを取り上げたところで、本当に捨てるつもりなんてないし、
ハナちゃんも「ちょっと我慢すれば返してもらえること」が分かってる訳です。
そこでウォが考えたのが「寝る前にパパが本を読まない」と言うこと。これは効果がありました。
何度もベッドから起き上がっては、
「ごめんなさい(言わされたんじゃなくて自分から言った)」を繰り返し、
でも、ウォが、
「反省してくれたのは嬉しいけど、ここで読んだら、いつもと同じだから」と言って、
心を鬼にしてスンスン泣くハナちゃんをベッドに戻し、その日は本当に本を読まなかったから。


すみません、前置きが長くなりました。それじゃ、どうやって癇癪を起こした子供に接するか。
アドバイザーのリンダさんの話を聞きながら良いなぁ~と思ったのが、
「自分もハナちゃんと一緒にソファーに座って深呼吸する・一緒に落ち着くようにする」です。
今までのケースでは、ハナちゃんに反省して欲しいのが一番だけど、
それと同じくらい、子供相手にムキ~!と怒るあまり、手が出そうになる(実際に出ることもある)ため、
そういう自分を止めるためにハナちゃんを隔離する意味でのタイムアウトでもありました。
一緒にCalm Downって言うのは考えたこともなくて。これは試してみる価値があると思います。
その他の方法としては、子育ての本にも書いてあると思うんですが、
子供の目を見ながら短く分かりやすい言葉で静かに説明する
癇癪を起こした子供から離れて距離を置く
このくらいの歳だと、~しないと~出来ないよ!?みたいな交渉が可能だから、それを取り入れる
逆に叱るべき時は人前でも叱る(同感)
だそうです。
あと、私の中で、ハナちゃんが癇癪を起こした時は、
「ある程度なら説明すれば分かってくれる歳だから」って言うのが頭にあるものだから、
タイムアウトだけじゃなくて上から叱り付けるのがメインになってましたが、
違う手を使って気を反らすって言うかな、
例えば、嫌がる理由がバスタイム(もっと遊びたい)だとすれば、お風呂でアルファベットの練習しよう、
みたいな感じでバスタイムが楽しくなるような工夫をするっちゅうのも良いそうです。
お互いに嫌な思いをするから、怒鳴らないで済むなら、それに越したことは無いですよね。


あと、もう1つ私が気になっていたのが、何でもかんでも「手伝って」と言われることです。
例えば、パズルで遊ぶ時。
もう自分1人で完璧に仕上げられるのに、「手伝って」から始まり、
「次はどうしたら良いの?」「次はどれを置けば良いの?」と何度も何度も繰り返す。
でも、本当に分からなくて助けが欲しくて言ってるんじゃなくて、
分かってるけど確認するような意味で言われてるような感じがするんですよね。
質問の嵐だけど、どれほどの意味があるのか、本当に意味して聞いてるのか、良く分からなくて。
そういうことが色んな面で多々あるんです。
1人で出来ることなら、助けが要らないことなら、手伝うべきじゃない、
私が毎回のように手を出してしまったら、
常に誰かを頼って自分で何も決められないような人間になってしまうんじゃないだろうか。
って言うのが頭にあって、ちょっと突き放していたんです。
でも、逆効果だったみたい…(反省)。
と言うのは、最近の話ですが、スクールに行くと、
先生に「今日は何して遊んだら良いの?」と聞き、「○○はどう?」と返されると、
「手伝ってくれる?」と言うようになったんですよね。
ちょっと前まで自分からサクサク遊びたいことを見つけて始めていたのに。
リンダさんは、手伝い過ぎるのは良くないけど、
子供が「手伝って」と言うのは「自分のやってることに関わって欲しいから」なので、
うまくコミュニケーションを取りながら、自分で考えて行動するように持って行けば良いんです、と。
なるほど。って言うか嫌なことに気付いた。
実は、私、日本人より白黒ハッキリしてるはずのアメリカ人の旦那から、
「なんで1つがダメなら正反対に行くの?真ん中と言う選択肢は無いの?」って言われるくらい、
両極端なのです
それをハナちゃんにもやってるんじゃないだろうか。
手伝うか、手伝わないか、その中間はねぇぜ!みたいな(激しく反省)。
いかん、いかん。
もっとハナちゃんの年齢・性格・状況に合わせて臨機応変に対応しないとダメだ。ちょっと凹んだ。


でも、凹んだけど、色んな意見を聞いて、他のママさんと交流できて、とても良い機会でした。
こういうことを経験しないと分からないって言うか。
子育てに正解は無いって言いますが、ハナちゃんが寂しい思いをするのは間違ってる。
もっと一緒の時間に集中して、ハナちゃんが自分でやることに注目して、たくさん褒めてあげれば、
自分から進んで頑張るんじゃないかと思います。私も頑張ります。
[ 2009/12/08 22:32 ] ハラメグ | TB(0) | CM(0)
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