2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

前進

やっと2人目を諦めると言うことで気持ちに整理がつきました。

ここ数ヶ月の話ですが、「8月まで頑張っても諦める確立の方が高いだろう」と思い始めていたし、
正直なことを言うと、生理が来るたびにガッカリするのに疲れちゃったと言うか。
ただ、2月の生理が来た時、いつもと大きく違ったのは、
ガッカリする気持ちがなくて、「もう諦めろってことかもしれないなぁ~」と思えたんです。それも自然に。
私の中でようやく蹴りが付いたようです。
ハナちゃんを授かるまで3年。すごい頑張った訳じゃないけど、頑張るのを止めたこともなかった。
「それでも自然に授からないってことは妊娠しない夫婦なんだろう」なんて思い、
子供の居ない別の未来を考え始めた頃、妊娠したのでした。
次はどうしてもハナちゃんの「きょうだい」が欲しくて、
ハナちゃんが12ヶ月を過ぎた頃、バースコントロールピルを止めて真剣に頑張り始めました。
もう2年近く経つけど、やっぱり妊娠しない。
病院で調べてもらったけど、悪いところが見つかる訳じゃなく、先生も「妊娠しない理由が分からない」と。
元々「ウォが40になったら諦める」と言うのを、
「ハナちゃんとの歳の差が4歳になるまで」と言うことで今年の8月まで延ばしてもらいました。
2月の生理が来た時、
「2年かけてもダメだったものが残りの半年で成就するだろうか」と疑問に思ったのです。
いや、成就するかもしれない。しないとは言えない。やってみないと分からない。
でも、大事なのは自分達の気持ち。
今の家族構成で幸せなので、何の不満もないので、(忘れかけていたけど)それに気付いたので、
自然に諦めようと言う気持ちになったのだと思います。
頑張り続けることも大事だけど、いつまでも頑張り続ける訳にいかないでしょう、
「2人目は授からないんだ」と言う現実を受け入れるべきだな、と。
授からないことを嘆くより、目の前にいる家族と幸せに暮らすことを考えるべきだな、と。
大抵の方は、当たり障りのない表現で、
「今は授からない時期なんだよ」とか、「時期が来れば授かるよ」とか、
「イタリアに行けば何か変わるかもしれないよ」とか、「諦めちゃダメだよ」とか、「年齢的にも問題ないよ」とか、
「たいてい妊娠を諦めた時に自然と授かるものだよ」など、
優しく励ましてく下さるのですが、ただ一人ジョイスだけが違うことを言いました。
彼女は「誰も神様の意思をコントロールすることは出来ない。
あなたが今の状況を受け入れる決心をしたこと、私は誇りに思うわ。」と言ってくれたのでした。
何だか救われたような気分。この言葉に心から感謝します。
一度は諦めたところにハナちゃんを授かったのだから、それだけで幸せですよね。
中には、ウォのイトコのように、
一人も授からないで辛い思いをしている方がいることを考えなくては…と反省してます。
天国からのスペシャルギフト。妊娠が分かる数ヶ月前に亡くなったウォパパが助けてくれたに違いない。
今でも強く信じてます。

子供が一人。正直なところ、子供がたくさん居るより、楽っちゃ楽ですよね。
レストランで食事するにも、旅行するにも、
学校だ(州によってはプライベートスクールの方が良い場合もあるから)、その先の大学だ、
結婚(早い・笑)だって考える時も、金銭的に何とかなるし。
気持ちは分かくとも(ここ強調・笑)、やっぱり20代とは違いますから、
ちっこいのが一人なら、体力的にも何とかなるし。
対象が一人だから目が行き届し(逆に干渉しすぎないように気を付けないとダメですよね)。
思えば、これからイタリアを始めヨーロッパ諸国を巡って楽しみたいな♪と言う時に、
新生児が居たら…いろいろ制限されますよね。
そういう意味で考えても、イタリアに来た今が、思い切って諦める良い機会だと思います。
あと、私達みたいに、ハナちゃんのことを心から愛しているけど、
それと同じくらい自分の時間を大事にしたい人種?何もかも犠牲にしてギブアップしたくない人種?
…の場合、子供は一人で充分かと思います。
この犠牲うんぬんに関しては、アメリカ組の大半から、
「する必要ないし、するべきじゃない」って言われましたが。お国柄の違いを感じたものでした。

さて、「子供を諦める代わりに(半分ジョークで)犬が欲しい」と言い続けた私ですが、
すでにドビーが居るんだから犬じゃなくて良いよな、と。
そこで考えたのが猫です。
私とハナちゃんにアレルギーが無くて、ドビーと上手くいくようであれば、猫を迎えたいと思っております。
ドビーは基本的に私達とベッタベタするタイプじゃないので、
フレンドリーで、呼べば私の方に寄って来て、私の膝の上でゴロゴロしてくれるような猫。
ちょっと憧れる(笑)。
実は、ウォの友達がアメリカに帰る時、一緒に連れて行かなかった猫がいて、
鳴き声を聞いたHなえさんに「今の何?不細工な赤ちゃんみたい!」とまで言われた猫がいて(笑)、
少しの間いっしょに住んでいたのですが、
ウォの家に行くと(当時は遠距離恋愛だった)鼻が詰まって眠れない…言う状態が続き、
猫アレルギーに違いないと思って、
結婚して少し経ってから、ばりばり引っ掻く心配のない猫を探していた人に、彼を引き取って貰ったのです。
でも、NCで花粉アレルギーになったことを考えると、
私の症状が猫のせいだったのか、気候に関するアレルギーだったのか、
実のところ分からないなぁ~と思いまして。
とにかく、住む場所が決まって落ち着いたら、猫を飼ってる人と友達になって、クンクンして(怪しい・笑)、
まずアレルギーの有無を調べなくては。
[ 2009/02/24 23:01 ] ハラメグ | TB(0) | CM(10)
おはようございます
おはようございます。
これを読んでちょっと考えてしまいました。私もこれから家庭を持つわけですが、「果たして私には子供は授かるのだろうか?!」というのが頭の中にあります。先日彼とお話をしていたときには、子供の名前まで考えているようで、正直びっくりしました。こればっかりはほんとに神様からの贈り物だと思います。理想としては授かってました!みたいな感じになりたいのですが、どうなるんでしょうね。私も30過ぎてますので、これから何人も子育ては・・・体力的に・・・心配。

後半年後くらいには、新生活が始まるのですが、楽しみの半面、ちょっといろいろ考えなければならないことが多く、これがいわゆるマリッジブルーというものか?!なんて考えたりしてます。

年を重ねれればいろいろ考えること多いですよね。
でも、ほんとにどんな時もそんな自分を受け入れて生きて行かなければならないんですよね。
いい年のと取り方をしたいと思う今日この頃です。
have a nice day!!

[ 2009/02/25 09:20 ] [ 編集 ]
うんうん、私もみっちーを授かるまで長かったので、考えさせられます。
不妊に関する本もいくつか読みましたが、その中で気持ちを前向きにしてくれたお気に入りの本がありまして、
その本に、「頑張ることをやめるのもひとつの大切な選択肢」という内容のチャプターがあったと思います。
そして、ちょっとハラメグさんの決意に反してしまうかもしれませんが、何年も高度技術を使ってがんばってきても妊娠しなかった夫婦が、がんばるのをやめたら自然妊娠したというケースもよくあるそうです。
それに、おっしゃるとおり確かに子供がたくさんいることの良さと同じように、一人だということのベネフィットも多々あると思います。
私もハリウッド女優のように年中ベビーシッターを常備できる立場だったら、5人くらい産んでもいいかなぁとは思いますが笑 
私事ですが、私はおいしいものを楽しんで食べたい、という欲望が人一倍あり、あとやっぱり中年になっても女としての人生を楽しみたいっていうのがあって、すごい子沢山で楽しそうだけれども、そういうことを諦めてしまっている母親達を見ると私の理想とはちょっと違うかなと感じることもあったりします。
本当ですね、今ないことを嘆くより、目の前の家族と幸せに生きることを考える、っていいですね☆私も見習います。
[ 2009/02/25 12:11 ] [ 編集 ]
>akkoさん
akkoさんのように家庭を持つ予定の方が私の日記を持つと不安になりますねi-182
心配させるようなをかいてしまい、てスミマセンでした。
でも、色々読んでみたけど、私みたいに中々授からない人より普通に子供を授かる人の方が多いハズ!
私自身、結婚した頃は、
普通に授かることを想定して物事を考えていたので、正直いって驚いたし、ガッカリしたけど…
大事なことは、子供が居る居ないより、パートナーと幸せに暮らすことですもんねi-179
こればっかりは、誰にも分からないことだけど、
どんな結果が待っているにせよ、2人で協力すれば、いろんな道が開けると思います♪

私の場合、何とかなるさ!みたいな感じで深く考えなかったのでしょう(笑)、
結婚式の進め方に対するストレスや不満はあったけど、マリッジブルーはありませんでした。
色々あると思いますが、
結婚前に解決できることを解決するのが、不安を減らす助けになるかもしれません。

私は、今回のことを通して、何でもかんでも思い通りになるわけじゃない、
ならなからって沈まない、その現実を受け入れて別の方法を探して前に進むべきだ、
と言うことを再認識できたと思います。
いかに上手くマイナス部分と折り合いを付けるか?いかに上手く振り切るか?が大事でないかと。
なんかカッコつけるようですが(笑)。
[ 2009/02/25 20:50 ] [ 編集 ]
せっかく・・・
前進する気持ちになったのになんだけど・・・
あきらめなくていいと思うよ・・
自然でいいんじゃないかな・・
頑張ろうと?すると?精神的にもプレッシャーとか?かかって、かえって出来にくいかも・・・
先生の“妊娠しないのが分からない”って?本当だと思う・・・
タイミングだよぉ!
授かりたいのならあきらめずにv-217
私事だけど?
兄弟はいた方がいいと思います♪
確かに・・・
小さい子供が居ることで?身動きが難しかったり?自分の時間も作ることが出来なかったり・・・
でも?それって?当たり前の事よぉ~(親になった人の通過点)
私?今、子供たちが大きくなって昔の事を思いだすけど?
(大きなかばん持ち歩き?レストランに行けても思うように食べれなったり・・・><)
今思えば?思い出になったよねぇ・・・
この子達を育て、見てると?産んでよかった・・・
まだまだこれから?親としての責任は残されてる私だけど?
それを出来てる事が?時々幸せだなぁ~って・・・
もし?まだどっかに授かりたいと思ってるのなら?頑張ってよぉね・・・v-290
自然に任せてみては?
ごめんね?勝手な意見書いちゃった・・><
[ 2009/02/26 00:55 ] [ 編集 ]
>santanaさん
なるほど、不妊に関する本ですか。
今回については、自分達で決めたことだし、良い・悪いのジャッジが出来ることじゃないし、
今となっては後悔もありませんが、
その本に自分達の決断と同じことが書いてあったと聞き、
少しだけ肯定・賛成してもらえたような?背中を押してもらえたような?そんな気分になりました。
本のことを書いて下さって本当にありがとうございます。
確か、女優?タレント?の千堂あきほさんが、santanaさんが書かれたのと正しく同じ状況でしたよね。
私達の場合は、何年も不妊治療を受けて頑張ったわけじゃないけど、
諦めかけた時にハナちゃんを授かったので、そういう意味では少し似てると言えそうです。
私は、賛否両論あるでしょうが、
母親だからって子供のために何もかも犠牲にしてギブアップすることはないさ!と思うので、
自分自身が楽しみたいと言うsantanaさんの意見に同感です。
妻となり母親となったので、年齢的なことも合わせ見て、全く何の制限もない…と言うワケじゃない。
でも、santanaさんがおっしゃりたいこと、分かるような気がします。
[ 2009/02/26 04:28 ] [ 編集 ]
>うさぎさん
せっかくコメント頂いたのに申し訳ないですが、
もう諦めると言うことで話がついたし、自分の中で(やっと)ケリがついたので、
それを変えるつもりはないです。
うさぎさんがおっしゃりたいことは良く分かりますが、今回の私達は異なった決断をしました。
も少し若ければ諦めないで頑張ったと思うんですが、
年齢や歳の差の問題が絡んでくるので、いつまでも頑張り続ける訳にいかない。
反対意見になってしまいますが、
諦めないで頑張るのと同じくらい、今の現実を受け入れて前進すること、
これも大事なことじゃないか…個人的にそう思います。
一人の方が楽だから一人しか産まない、経済的に辛いから一人しか産まない。
現実問題として一人しか産めなかった。
いろんな人がいると思うんですが、それって何が正しいとか間違ってるの問題じゃなくて、
それぞれの夫婦で、自分達に何が必要か考えて、
幸せに続く道を選択する…これが大事かもしれません。そんな気がします。
もちろん兄弟姉妹が居た方が良いと思います。私も弟が居て良かったと思ってるし。
でも、作りたくなくて作らない訳じゃなくて、頑張っても授からないので、
後は、仕方ないと諦めるか、養子や養女を迎えるか…それくらいしか出来ないと思うんですよね。
こう割り切るまで本当に辛かったです。いっぱいケンカしたし、いっぱい泣いた。
でも、やっと前進する決意が出来たって言うか、私達は違う道を選んだと言うことでしょうか。
うまく伝われば嬉しいです。変なことを書いていたらスミマセン。
[ 2009/02/26 04:29 ] [ 編集 ]
m(_ _;)m ゴメンネ・・・・
いやいや・・・
ついついおせっかいな事、勝手に書いちゃって・・・(;^◇^;)ゝ
ちゃんと伝わりましたよぉ~(^。^)v
前進!頑張ってね~(^_-)-☆
[ 2009/02/27 00:04 ] [ 編集 ]
はらめぐさんからのお返事を読んでたら、またまたコメントしたくなっちゃいました。

私は、婚約したものの婚約期間そしてフィアンセと離れている期間が長く、今、自分でもよくないとは思っているのですが、そんな生活サイクルに慣れてきたような気がします。彼がいなくてさみしいのはほんとなのですが、仕事が忙しくて、実は、もう3月か…早いな~みたいな感じなんですよ。結婚してからの生活を考えると、ほんとに日本の勤務体系とアメリカのそれって違うじゃないですか。私の場合、公務員とは言え、定時に職場を出ることは不可能に近いし、休みだってなかなか取れないし…。そんな私の生活を彼は理解してくれるかな~とか。年も年なので、子供もほしい。でも、彼との二人の時間もほしいし…(一応一年離れていることになるので)とかね。考えようと思えば、深みにはまってしまいそですが、幸い今は仕事がほんとに忙しく、家に帰ればぐったりです。

まあ、私にはできること、出来ないことがあって、それは、がんばればなんとかなるもの、そうでないものがある。というのをゆっくり時間をかけながら自分自身で分かってきたような気がします。

まあ、こんな私でもいいと言ってくれた人がいるので、これからいろんな意味でよき人生を歩んで行きたいと思います。

私は、はらめぐさんの考えたことわかりますよ。無理しないで、楽にいきましょうね。
いつかはらめぐさんとお茶でもしたいな~。

[ 2009/02/27 00:12 ] [ 編集 ]
>うさぎさん
いやいや、おせっかいなんて、とんでもない!
人それぞれ色んな考え方がありますから。とても勉強になるし。
これからも先輩としてアドバイス頂けたら嬉しいですi-179


[ 2009/02/27 04:29 ] [ 編集 ]
>akkoさん
またのコメントありがとうございます。たくさん構って貰えると嬉しいです。

実は私もウォと遠距離でした。とは言え、週末になれば札幌から三沢に会いに来てたので、
akkoさんとフィアンセさんほどの距離じゃなかったですが…
恋人が近くに居なくて寂しい気持ちはあるも、仕事が忙しければ仕事の方に意識が集中するし、
恋人と離れている間、女友達とつるんだり、気分転換したり、
別の楽しみ方をしながら生活すること?に慣れますよね。それが出来てラッキーかも?くらいの勢いで。
私は、ウォに会った当時、某クレジットカード会社で働いていたのですが(債権管理担当)、
まとめて休みは取れないわ、残業続きで帰宅は10時近くになるわ、
最初は私の激務ぶりに驚いたようでした。
でも、事前に紹介してくれた友達が説明してくれたし、彼も日本人従業員が働く様子を目の当たりにして、
アメリカと日本の違いを感じたようです。それが原因で揉めることはなかったかな。
私の方が申し訳ない気持ちになったくらいで。
フィアンセさんも、文化や習慣の違いを目の当たりにするようになれば、理解してくれるんじゃないでしょうか。
私の場合は、結婚して1年以内に子供が欲しい!くらいの勢いだったのですが、
色々あって3年かかりまして(苦笑)。
そういう計画じゃなかったのですが、結果的に2人の時間を楽しむことが出来たので、良かったかな、と。
子供に関しては、本当に授かり物で、何とも言えませんが、
私が母親に言われたのは、作ろうと思った時に予定通りに授かるとは限らないので、
二人目が欲しいなら、年齢的に早ければ早いに越したことはないから、
早めに準備した方が良いんじゃない?と言うことでした。
だから、ハナちゃんが12ヶ月になった時に、真剣に頑張り始めたのでした。
フィアンセさんとの時間を楽しみたいと言う気持ち、よく分かります。
すぐ妊娠したとしても、生まれるまで9ヶ月あるから、その間はフィアンセンさんと2人きりになるけど、
それが妊娠中と普通の時じゃ、大きく違いますよね…。
私はakkoさんのポジティブな考え方が大好きです。コメントを読むと元気になります。
あまり深く考えず出来る時に出来ることをやる。それの繰り返しで前に進むしかないんですよね。
頑張ってもダメなものは、その事実を受け入れて、別の方法で回り道する。
そうやって折り合いをつけていかないと、返ってストレスになっちゃうかもしれないですよね。
私も機会があったらakkoさんとユックリお話したいです。
日記に書いたこと…分かって貰えて嬉しかったし。お互いに肩の力を抜いて楽しくいきましょうv-218
[ 2009/02/27 05:07 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

ハラメグ

管理人:ハラメグ
過去の記録(ファイル使用量の関係で運営終了)。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。