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手術当日の様子

長くなります。
誰かの手術がキャンセルになったとかで、当初の予定が早まり、9時ころ病院に入りました。
まず、最初に通された小さな個室で1間半くらい一緒に待たされ、
ウォさんは手術室へ。私は待合室へ。
「11時35分から1時15分まで」と言う予定でしたが、
先生が術後の経過について内線電話で説明して下さったのが1時40分くらいでした。
ハナちゃんはステイシーさんの所で、
手術が終わって先生に話を聞いてから迎えに行くと言うことで、
それまで預かって頂きました。
いつもは8時から12時までだけど、待合室で一緒に大人しく待てるわけないし、
いったん迎えに行って、家に帰って、
手術が終わったら連絡して貰おうかと思ったんですが、
「家族の誰かに経過を伝える義務があるので待合室に居て欲しい」と。
術後は、個室に移動するまで30分から1時間と言われ、
その間にハナちゃんを迎えに行ったのでした。
ステイシーさんは、指定された時間内(たぶん基地のデイケアと同じ)であれば、
1時間3ドルで何時間でも預かって下さる方なんですが、
病院から電話を入れ、当初の予定より長く預かって貰うことが出来て、こういう時は本当に助かりますね。
ステイシーさんにとっては仕事なんだけどさ、預ける所があって良かったな、と。
さてさて、術後のウォさんの様子ですが、思ったより元気そう。
耳の下から顎にかけて先生が切った痕があり、顔が変形(頬骨が見える)してたけど、
普通に話せるし、笑えるし、手足を動かせるし、痛みじゃなくてダルイ、と。
顔の変形については、放っておくと顔が腫れる?膨らむ?ため、
首にチューブを刺して袋とつなげ、
落ちてくる血や水分を受け止めるそうです。2.3日で元に戻るそうです。
先生曰く、
「腫瘍を取り除くため(思ったより大きく生えて?いたらしい)、
筋肉の一部と唾を作る袋の一つを切除した。神経を動かして戻したので少し傷ついた。
ゆえ、感覚が戻るまで数ヶ月かかるが、ちゃんと治るので大丈夫。」と。
顔については、筋肉や唾を作る袋を取り除いた分だけ頬が凹み、
耳の下に切った痕が残るみたいです。
それでも、腫瘍が大きくなってから手術を受けたら、
神経が傷ついて笑えなくなるリスクが高まるみたいだし、もっと顔が変形したかもしれないしで、
小さいうちに済ませて良かったと思ってます。

火曜日の午前中に退院したんですが、ウォさん曰く、
2時間毎に「血圧だ、体温だ、痛み止めだ」と起こされる為、思うほど休めなかったそうです。
昨日は、丸一日リクライナーの上で休み、やっとグースカ眠れたようです。
今朝、先生の所に行ってチューブを取ってもらったんですが、
何かの拍子で外れて痛い思いをするとか、
そういう心配がないぶん快適になったんじゃないかな。
まあ、家に戻ってところでね、ハイパーな2歳半がいますんでね、
静かに休めるかどうか分からないけども(苦笑)、
シャワーと軽い運動が解禁になったので、本人も一安心したんじゃないでしょうか。
ちなみに、ハナちゃんは何が何だか良く分かってないも(仕方あるまい)、
ドビーの方が落ち込んでました。
いつもの時間にパパが帰って来ないので異変を感じたんでしょう、何度も玄関や窓をチェックしてたし、
パパが帰って来た後も、リクライナーで休む姿を見て、ショボンとしてました。
ご飯の時間になっても催促せず。
散歩の後、フリスビーを投げても、取りに行かず。
結局、ご飯の催促が始まったのは、パパがランチを食べる姿を見てからでした。
犬って、本当に、私たちが思う以上に繊細で気持ちが優しいですね。
そう言えば、私がハナちゃんを連れて退院した後も、
(食いしん坊のビーグルがですよ)ご飯を食べなくなったので、
ウォが機嫌を取って食べさせたっけ。
ドビーも大事な家族の一員なんだって改めて感じる瞬間でした。
そんな私も、
すごい心配だった…と言う訳じゃないと思うんだけど、
何か食べる気にならず、
待合室にあったコーヒーとドーナツしか口に入れなかったことに気が付きました。
無事に終わって家に戻ったら、猛烈にお腹が空いて(当然だわ・笑)、急に色々食べたもんで、
今度は腹痛になり、何やってるんだろう!?って感じでした。

こんな感じで今年は静かな年末年始になりそう…最初から何も予定もないんだけど(笑)。
アメリカの年末と言えば、
友達や家族で集まってパーティ&カウントダウンらしいですが、祝日扱いは1日のみ、2日から通常出勤。
今年一年お付き合い頂いて有難うございました。来年も宜しくお願い致します。
2009年が皆さんにとって素敵な一年になるよう心から祈っております。
お互いに元気で頑張りましょう。
それじゃ、日本にいらっしゃる方もアメリカにいらっしゃる方も楽しいお正月を過ごして下さいね。
[ 2008/12/31 12:09 ] ハラメグ | TB(0) | CM(2)
さっき…
ちょうどさっきメールをして、こちらに遊びにきたら…
ウォさんの記事読んでビックリしました。
その後、落ち着きましたか? 
どんなものであっても、手術ってなると大事ですし。。。
それにしてもひどくなる前に処置できて、良かったですね(ホッ。)

ドビーのショボンとしたというお話も、分かります!
スズやポも、いつもと違う雰囲気になると敏感に察知するし。
ご飯も食べなかったり、尻尾下げて普段行かないような隅っこに隠れるような感じになったり。
ワンコも、物言わないだけで、すごく私達のこと見てるし、意外にナイーブですよね(笑)
[ 2009/01/01 14:00 ] [ 編集 ]
>マーチさん
コメントありがとうv-291
ウォの様子だけどね、元気にしてるよ。首のチューブがなくなって、だいぶ楽になったみたい。
昨日は「ずっと家に居ると腐る!」とか言って、一緒に散歩したし。
実は、私も、2年前に小さな手術(直腸ポリープ)を受けたことがあるんだけど、
その日のうちに帰されたし、トイレが辛かったくらいで(死ぬかと思った・涙)日常生活に支障が無かったし、
手術の痕が残ることもなかったので、楽な方で良かったな、と今さらながら思う。

そっかぁ…。スズやポもドビーと同じだんだぁ…。
うん、私たちが思う以上に(もしかした人間以上に)繊細だし、敏感だし、優しい生き物だよね。
でも、そうやって大事に思ってくれて、その気持ちが嬉しいよね。
[ 2009/01/01 21:56 ] [ 編集 ]
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