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バレエ・その①

実は、先週末、基地から無料で配布される情報誌を読んでいたら、
バレエクラスの広告を見つけたんです。
アニータから、参加した娘さん(もうすぐ4歳)がメッチャ楽しんでいた…と言う話を聞いて以来、
ぜひハナちゃんもクラスに入れてみたい!と思い続けていたんですが、
いつも登録の時期を逃しちゃって参加できませんでした。
しかも、ポスターで見たエマさんクラスは、
毎週火曜日&木曜日なので、その日にスクールが入ってるハナちゃんは行けない。
でも、情報誌を読むと、それ以外の曜日も教えます的なニュアンスだったので、ウォに調べてもらったら、
ティーナさん(デンマーク出身)の3~4歳のクラスなら、
月・水の12時~12時45分まで(しかも水曜日が初日だった)なのでハナちゃんもOK!
と言うことが分かり、
めっちゃ喜んで登録したのですが…さっそく連れてってみたのですが…
ハナちゃんは彼女の方針に合わない上、かなりムッと来る対応をされたので、即行キャンセル
後日ユースセンターの担当者から授業料を返してもらいます

確かに、ハナちゃんは、決して扱いやすい子供じゃないです。
年齢だけじゃなくて性格もあると思うけど、自我が強い、好き嫌いがハッキリしてる。
まだ子供だから当たり前だと思うけど、興味がある事を覗き、1つの事に長く集中することも出来ない。
レッスンの最中も、悪気がある訳じゃないんだけど、
興奮して「自分も真似したい」と言う気持ちが高まるあまり、順番を守れない、大人しく待てない、
そういう場面も確かに多かったです。
でも(言い訳がましくなるかもしれないけどけど)まだ3歳ですよ。
言えば分かる事もあるけど、言われた事の全てを理解できる年齢じゃないと思うんですけど。
だからこそ、そういう事を学ぶ良い機会になることを願って登録したんじゃないか。
しかも、ハナちゃん以外の4人は、
古くなったバレエシューズを履いていたから、経験者だと思うんです。
でも、ハナちゃんは、こういうクラスに入るのが初めて、バレエ自体も初めて、何も分からない状態です。
そういう3歳児に向かって、
教育する立場(バレエのプロではあるが子供の扱いはプロじゃないって事よね)の人間が、
「あなたは私の言う事を全く聞かなかったわ」って言うか?
他にも聞いてない子や違う事してる子が居たじゃない。自分で注意してたクセに。うちだけじゃないでしょ。
私も方も何だかカチンと来て、
「それは申し訳なかったと思うけど、こういうクラスもバレエも初めてなんです。
確かに最近うちでも言うことを聞かないけど、それに対して何もせず甘やかしてるわけじゃないし、
サッカーやプレスクールに入れるなど出来る限りの努力をしてるつもりです。」
と言ったら、「もちろん理解できます」みたいな反応が返った後、
「彼女は自分で何々をしたいって決めて行動したがる。
それはバレエでは許されないので、彼女に対して厳しく接します。良いですね!?」だって。
いやいやいやいや。良くないでしょう。
嫌な思いをさせてまで本格的に習わせるつもりなんて無いですから。そういう人間は来るなって事かい。
なんか、余計なお世話かもしれないけど、3歳児に求める事が大き過ぎるような気がする。
サッカーのミーティングに参加した時なんて、ユースセンターの方から、
「いかんせん3・4歳児が相手なので、私達が思うように事が運ばないものです。
1時間の練習時間を設けていますが、スナックの時間もあるし、
ボールと戯れるのは正味20分くらいでしょう。その点を御理解ください。」と言う説明があったくらい。
つまり、あれだ。
サッカーの方は、ちゃんとしたサッカーになる訳が無い事を予め想定しており、
それでもボールと触れ合って、友達と触れ合って、コーチの指示に従うことを覚えてもらおう、
基本的に子供達が楽しければ良いのさ…くらいの勢いだけど、
ティーナ先生が求めるものは、もっと高いってことですよね。だったら、今のハナちゃんには無理です。
それに、
「子供はハナちゃん1人だけ?あら、そう、やっぱりね」
みたいな事まで言われて、本当にムッと来ました。そんなこと関係ないし、余計なお世話じゃ。
第一「1人っ子だからワガママなんだ」って決め付けたようなコメントは差し控えた方が良いと思いますが。
うちの旦那みたいに1人っ子として育った方が聞いたら大問題ですよ。クレームつきますよ。
でも、「嫌なら来るな」で終わる話だから、彼女の方が強いんです、悔しいけど。
とりあえず、本当にムッと来たので、
「(作りたくないから作らない訳じゃなくて)頑張ってるけど2人目ができないんですよね!」って言ったら、
慌てて「いつか出来るから」ってフォローされたけど(フォローするくらいなら考えて物を言え)。
しかも、ハナちゃんが途中でトイレに行きたい素振りを見せたんですが、
一緒に見てた他のママが気付くくらいで、
先生が分からないはずは無いと思うんだけど…ハナちゃんに確認してくれなかった。
他のママに「ハナちゃんをトイレに連れてって良いんでしょうか」と聞いたら、
「クラスが終わるまで待たないとダメ」なんて言われビックリ。そんなことあるの?3歳児の習い事で?
最後の方で、自ら先生に「ばいばーい」と言い、ドアを開けて帰ろうとしたハナちゃん。
何度もデイケアに預けてますが、そんな話は聞いた事ありません。
よっぽどトイレに行きたかったか、あの場に居るのが嫌だったんじゃないだろうか。
こんなに他人からバカにされたのは初めてだし、そんな所に誰が通わせるもんか。キャンセルして正解。

後からアニータに愚痴を聞いてもらったら、
グレイシーが通ったのはティーナ先生じゃなくてエマ先生だったそうです。
もちろんクラスの途中で何時でもトイレに行けるし、
エマ先生自らクラスが始まる前に子供達をトイレに連れてってくれたそうです。何かしら、この違いは。
アニータ曰く、グレイシーも言う事きかないでウロチョロすることがあったけど、
エマ先生は子供の扱いが上手だった、うまいこと気を引いてレッスンに戻してくれた、
だから楽しんで続けられたのよ、と。
エマ先生の説明を読むと、バレエだけじゃなくて、歌&ダンスって言うのがあるみたいなので、
詳しく聞いてみないと良く分からないけど、ハナちゃんは歌&ダンスで楽しむ方が良いんじゃなかろうか。
機会があれば(時間が合えば)ぜひエマ先生のクラスを試してみたいものです。
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[ 2009/09/10 23:58 ] ハラメグ | TB(0) | CM(8)
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