2009 02123456789101112131415161718192021222324252627282930312009 04
月別アーカイブ  [ 2009年03月 ] 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

やけにメンドクサイ手続きを踏むようです。
現時点でティポに付いてるナンバープレートはカーディーラーの物なんですが、
ウォさんが金曜日に受け取った時、
1)カーディーラにて、何かあった場合は自分が責任を取る(当然だ)、と言う書類にサイン
2)GEICO(海外でもカバーしてくれる)にて保険の手続き(1年で500ドル)
…まで済ませました。

↓大変なのはココから(通常の流れ)↓
1)基地のセキュリティフォース(警察)に電話を入れ、車に付けるナンバープレートの番号を聞きます。
イタリアのナンバープレートは2種類(横長と四角)あるので、
どちらの形が車に合うか担当者に伝えなくちゃいけません(間違える人が多いとか・苦笑)。
2)保険会社と契約します。
3)またセキュリティーフォースに戻り、ナンバープレートと仮の登録証をもらいます。
4)基地にあるインスペクションで車検を受けます。
①車検が無事に通れば、セキュリティフォースから、本物の登録証を出してもらうことができます。
②問題点があれば、それを直し、再検査を受けます。
ちなみに、イタリアでは、カーディーラーや個人から車を買った場合、
「前の持ち主が問題点を修理する」と言う決まりがあるので、今の持ち主がお金を出す必要はありません。
なんで、こんなに、まどろっこしいかと言うと…
→基地の方針とで車検が通らない車にナンバープレートを出したくない。
→車検を受けるためには(車の牽引が法律違反なので)、
インスペクション(実は泊まってるホテルの向かいにある)まで、手持ちの車を運転することになる。
そのためにナンバープレート&仮の登録証&保険が必要になる。
→ナンバープレートの番号が分からないと保険会社と契約できないため、
セキュリティフォースに電話を入れてナンバープレートの番号を聞く、と言う作業が必要になるわけです。
面倒だけど意味は通じるなうん。

ちなみに、ティポの場合は、
最初からナンバープレートが付いており、保険会社との契約も済ませてあるので、
普通に運転できるし、今すぐ車検に持って行くことが可能です。
後は(カーディーラーの方で手続きしてもらってるんですが)所有者の変更が終わったところで、
保険会社に変更内容を伝えれば良いし、
無事に車検が通れば、本物の登録証が手に入るはずです。
でも、すでに、何かのランプが切れてるとかで?
カーディーラに直してもらうことになってるんですが、車検で別の問題が見つかったら、
同じ場所に持って行くことになるんだから、二度手間になってしまう。
なので、オーナーさん曰く、「車検が終わってから全部まとめて直しましょう」と言うことになりました。
良心的なカーディーラーに巡り合えてラッキーです。

でも、税金の方、これは素敵です。
海外からイタリアに来た人間が所有できるの車の台数は2台のみ。
その際、エンジンの大きい方がプライオリティカーとなり、税金が無料になるんだって。
つまり、かかる税金は2台目の方だけ(1台分で済む)。
ちなみに、うちの場合はどうなるかっちゅうと、ティポ→無料(プライオリティカー)、
ウォさんのビートル→無料(古すぎるから)、と言うことで税金なし!
カーディーラーに言われて気付いたんだけど、なんだか得した気分です♪良いこともあるじゃん(笑)。
ちなみに、ウォさんのビートルですが、予定が2週間くらい早まって無事に到着しました。
でも、あれこれ問題があって…ウォさんが凹んでおります
スポンサーサイト
[ 2009/03/24 07:30 ] ハラメグ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ハラメグ

管理人:ハラメグ
過去の記録(ファイル使用量の関係で運営終了)。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。