2009 02123456789101112131415161718192021222324252627282930312009 04

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

おひっこし~

予定の通り、水曜日の朝にホテルを出て、借家に移動しました。
インターネットを接続して貰いましたが、
持って来たワイヤレスラウダーが使えず(理由不明)、新しいのを買うハメになりました。
結果、私のラップトップはワイヤレスOKとなりましたが、今度は別の問題が発生。
2階の小部屋にウォさんのパソコンを置く予定なんですが、
壁に専用のプラグがある電話回線が通っていないため、電話やインターネットが使えないのです。
今の家はコンクリートなので、
ノースキャロライナのモービルホームみたいに家の下に潜ることが出来ないし、
三沢の借家みたいに天井の裏に上がることも出来ないので(自分でやるからスゴイ・笑)、
プロに頼むしかないんじゃないかなぁ~と思います。
とりあえず、インターネットが通じたし(嬉しい)、VONAGE(IPフォン)も使えるようになったので、
アメリカと日本まで電話OK!になりました

ウォさんのビートルは最悪です。
新しいバッテリーを入れたら普通にエンジンがかかり、それは良かったんだけど、
今度はクラッチが壊れていると
でも、車の輸入を担当する部署が補償するのは、ボディだけでメカニックは含まないそうです。
つまり、船に乗せる前に無かった傷や凹みがあれば、お金を出して貰えますが、
メカニックに関しては最初からノーチェックなので、
彼らに弁償して貰うためには、彼らが壊したと言う証拠が必要になります。
ウォ曰く、最初から壊れた車を輸入して、
「お前達が壊した!修理代をよこせ!」と言う輩が出たら困るので、メカニックはノータッチなんだろう、と。
うーん、アメリカ人なら言いそうだ、そういうこと。
ウォとしては、壊れたのがクラッチだけであれば、「古い車だから」っちゅう言い訳が通じるだろう、
でも、バッテリーとクラッチが一緒に壊れるのは?何らかの因果関係があるのでは?
今でも、ライトのせいでバッテリーが上がり、
ロールスタート(詳細不明・笑)とか言う方法で車を動かそうとした結果、
なんせ古い車なので想像以上の負担がかかり、クラッチが壊れたんじゃないか、と。
でも、それは推測であって、確信も証拠もないので、修理代を出して貰うのは無理みたいです。

金曜日の今日、アメリカから送った大型荷物が届けられる予定なんですが、
またまた「8時~5時」と言う曖昧なスケジュール
とは言え、向こうも早く終わらせたいから、たいてい早めに来てくれるものなんだけど、
10時半になっても来ないところを見ると、午前中に別の配送があるのでしょう、
イタリア人はアメリカ人と違い、仕事の途中でランチに行って戻って来る、と言うことをしないんだって。
今から来てもランチまでに終われないから、午後からになる可能性が高いと思います。
と言うわけで、とりあえず私とドビーが残り、
ウォさんとハナちゃんがビートルが保管されている倉庫に向かいました。
トートラックで家まで引っ張って貰うことになるので、その日程の打ち合わせのためです。
家の片付けに車の修理…忙しい週末になりそう
スポンサーサイト
[ 2009/03/27 18:45 ] ハラメグ | TB(0) | CM(0)

ビートル

何だか大変なことになっております。
当初の予定が早まり、月曜日に到着したわけですが、なんと車が動かない!ぎゃあ
バッテリーが上がってしまった?状態らしいです。
そこで、近くのガソリンスタンドでチャージ?してもらったんですが、
「チャージ出来なかった。バッテリー自体が使い物にならないようだ。」と言う、
非常にサムイ回答を頂き(彼は何も悪くありません)、
ウォさんの怒りが頂点に達したのでしょう、仕事中にも関わらず、私にグチ電話が入るくらいでした。
ウォさん曰く、考えられるのは、
1)ヴァージニアからドイツを経てイタリアに入るまでの間、
車に触った誰かが、ヘッドライトを付けっ放しにしてバッテリーをダメにした。
理由は、両方のライトが黒コゲになっていたからです。
ウォさん自身の経験ですが、ヘッドライトを使っていて、急に外の気温が寒くなったりすると、
熱いグラスを急に冷やして割れてしまうように、ライトがダメになるんだそうです。
2)車のエンジンがかからないので、スターター?を使ってエンジンをかけようとするも、
6ボルトであることを知らず、12ボルトでやってしまい、全部ダメにした。
ウォさんの車は6ボルトですが、今時の車は全て12ボルト、6ボルトなんて滅多に無いそうです。
でも、6ボルトのことなら、書類に注意事項として書いてあるし、
ドイツで一休みした時に起こったことであれば、
ドイツの車なんだから、6ボルトであることは知ってるはずだ、な~んて言ってるけど、
どうだろね。知らない人も居ると思うけどな。
いずれにしても、シートが動いており、バッテリーカバーが開いた状態だったので、
誰かがバッテリーに接触したことは間違いないそうです。
間違ったスターターを使ってダメにしたのか、自分達でチャージしようとしたが、
ライトが付けっ放しだったとか、そんな理由でバッテリーがイカれており、チャージ出来なかったのか、
詳細は分かりませんが。
間違ったスターターを使われた場合、バッテリー以外の物までダメになるので、
ウォさんとしては「自分達でチャージしようとしたが上手く出来なかった」説を信じたいようです。
今日、教えてもらったお店まで6ボルトのバッテリーを買いに行ったんですが、
さすがポピュラーじゃないだけあって、お店にはありませんでした。
でも、担当の人が倉庫に電話したら、6ボルトのバッテリーがあると言われて、取り寄せして貰うことに。
水曜日の午後に届くんだけど、
お店の方で水とAcid(酸?)を混ぜてチャージするため、受け取りは木曜日になるそうです。
いずれにしても、船に乗る前は何でもなかったバッテリー(しかも新しい)。
船に乗ってる間の1ヶ月ちょっとでダメになるなんて、
明らかに担当部署(Vehicle Processing Center)のミスなので、
修理にかかる費用は出してもらえるそうです。
でも、ウォさんの場合、必要なパーツが地元で簡単に手に入るワケじゃないからなぁ…
新しいバッテリーを入れることで普通に動くのを願うのみです。
せっかくナンバープレートと仮の登録証をもらってもさ、運転できないんだもん、車検に行けないし。
あまり面白い話じゃないですけども、また報告します。
[ 2009/03/25 06:13 ] ハラメグ | TB(0) | CM(2)

やけにメンドクサイ手続きを踏むようです。
現時点でティポに付いてるナンバープレートはカーディーラーの物なんですが、
ウォさんが金曜日に受け取った時、
1)カーディーラにて、何かあった場合は自分が責任を取る(当然だ)、と言う書類にサイン
2)GEICO(海外でもカバーしてくれる)にて保険の手続き(1年で500ドル)
…まで済ませました。

↓大変なのはココから(通常の流れ)↓
1)基地のセキュリティフォース(警察)に電話を入れ、車に付けるナンバープレートの番号を聞きます。
イタリアのナンバープレートは2種類(横長と四角)あるので、
どちらの形が車に合うか担当者に伝えなくちゃいけません(間違える人が多いとか・苦笑)。
2)保険会社と契約します。
3)またセキュリティーフォースに戻り、ナンバープレートと仮の登録証をもらいます。
4)基地にあるインスペクションで車検を受けます。
①車検が無事に通れば、セキュリティフォースから、本物の登録証を出してもらうことができます。
②問題点があれば、それを直し、再検査を受けます。
ちなみに、イタリアでは、カーディーラーや個人から車を買った場合、
「前の持ち主が問題点を修理する」と言う決まりがあるので、今の持ち主がお金を出す必要はありません。
なんで、こんなに、まどろっこしいかと言うと…
→基地の方針とで車検が通らない車にナンバープレートを出したくない。
→車検を受けるためには(車の牽引が法律違反なので)、
インスペクション(実は泊まってるホテルの向かいにある)まで、手持ちの車を運転することになる。
そのためにナンバープレート&仮の登録証&保険が必要になる。
→ナンバープレートの番号が分からないと保険会社と契約できないため、
セキュリティフォースに電話を入れてナンバープレートの番号を聞く、と言う作業が必要になるわけです。
面倒だけど意味は通じるなうん。

ちなみに、ティポの場合は、
最初からナンバープレートが付いており、保険会社との契約も済ませてあるので、
普通に運転できるし、今すぐ車検に持って行くことが可能です。
後は(カーディーラーの方で手続きしてもらってるんですが)所有者の変更が終わったところで、
保険会社に変更内容を伝えれば良いし、
無事に車検が通れば、本物の登録証が手に入るはずです。
でも、すでに、何かのランプが切れてるとかで?
カーディーラに直してもらうことになってるんですが、車検で別の問題が見つかったら、
同じ場所に持って行くことになるんだから、二度手間になってしまう。
なので、オーナーさん曰く、「車検が終わってから全部まとめて直しましょう」と言うことになりました。
良心的なカーディーラーに巡り合えてラッキーです。

でも、税金の方、これは素敵です。
海外からイタリアに来た人間が所有できるの車の台数は2台のみ。
その際、エンジンの大きい方がプライオリティカーとなり、税金が無料になるんだって。
つまり、かかる税金は2台目の方だけ(1台分で済む)。
ちなみに、うちの場合はどうなるかっちゅうと、ティポ→無料(プライオリティカー)、
ウォさんのビートル→無料(古すぎるから)、と言うことで税金なし!
カーディーラーに言われて気付いたんだけど、なんだか得した気分です♪良いこともあるじゃん(笑)。
ちなみに、ウォさんのビートルですが、予定が2週間くらい早まって無事に到着しました。
でも、あれこれ問題があって…ウォさんが凹んでおります
[ 2009/03/24 07:30 ] ハラメグ | TB(0) | CM(0)

いよいよ

水曜日の朝、ついにホテルから借家に移住することに決めました!
と言うのは、インターネットとテレビがつながるから。
まだ家具が揃ってないとは言え、
今すぐ必要な物を入れた荷物の方は、すでに家まで届けてもらったので、何とかなるかな?と。
ハナちゃんは、マットレス・シーツ・枕があるので、
今のところ、ベッド(こっちで新しいのを買うつもりだった)が無くても大丈夫、
クラフト用に…と思って、プラスチックのテーブルと椅子を買ったので、食事も出来る。
問題は私達のベッドとダイニングテーブルなんですが、
部下のジョージから、
使ってないエアベッド、テレビ、DVDデッキを貸して貰えることになりました。
ダイニングテーブルの方は、ウォのアイディアですが、
元々、外用のテーブル&椅子を買う予定だったので(プラスチックの安っぽいやつ・笑)、
ダイニングテーブルが届くまで、それを使えば良いじゃん、と。
早速、エリア1のミニモールに行ってみると、希望の物を発見しました!
40ドル以内でゲット
ちなみに、ミニモールですが、BX(家具のみ)、ショッペット(BX内に併設)、家具屋さん、
ミリタリーのユニフォームを取り扱うお店、仕立て屋さん、カフェ、フードコート(サンドイッチ&ピザ)、
…などが入ってます。

車の方ですが、予定通りフィアのティポが手に入りました。
3100ドルです。
先週末は、思いのほか迷いましたが(笑)、
モール、ホーマックみたいなハードウェアストア、その横にある大きなトイストア、
途中で見つけたマック(アメリカのより美味しかった)など、
あちこち探索してみました。
ハードウェアストアでは、トイレットペーパーホルダーや液体ソープ&歯ブラシ入れなど、
必要だった物が上手いこと見つかり、
今度はタオルをかけるためのハンガーを探しに行く予定です。
詳しいことは、後から写真付きで紹介したいと思いますので、少々お待ち下さい
[ 2009/03/23 06:21 ] ハラメグ | TB(0) | CM(0)

借家

やっと写真をダウンロードしました。
tn_2009.3.8 026  tn_2009.3.8 025
アメリカ人用の借家として建築されたんだと思いますが、
可愛らしい色合いの家がガレージを挟んで3軒並び、うちは左端の黄色い家です。
バルコニーは全ての家にありますが、
2枚目にあるようなゲート?が2つあるのは我が家だけです。
tn_2009.3.8 029  tn_2009.3.8 027
庭でございます(フロント&サイド)。
tn_2009.3.8 045  tn_2009.3.8 044  tn_2009.3.8 042
フェンスで囲まれてるのは嬉しいんだけど…種類がバラバラだし
tn_2009.3.8 004  tn_2009.3.8 006  tn_2009.3.8 008
ガレージ、
職場から借りた車(ガレージの前に止めてあります)、
リモコンで開閉するゲート。
tn_2009.3.8 028  tn_2009.3.8 024
イタリアの家の窓には本物のシャッターが付いてます。
アメリカの場合は、窓の横に偽物のシャッターを付けてるデザインが多いのですが、
どうやら2枚目の写真のように見せたいだけ?と思われます。
tn_2009.3.8 048
受け止めた雨が石の上に落ちる仕組み。
アメリカの家にもあったけど、こんなにオシャレじゃなかったなぁ~。
このスタイルが主流みたいです。
tn_2009.3.8 049  tn_2009.3.8 033  tn_2009.3.8 032
家の鍵(この形が一般的みたい)、玄関、キッチンにある裏口。
tn_2009.3.8 009  tn_2009.3.8 014  tn_2009.3.8 015
こちらがリビングです。
1枚目は玄関かから撮った写真(キッチンに繋がる入り口と裏口)、
2枚目は右端から撮った写真、
玄関の正面に階段があります。ハナちゃんが転がらないように要注意です。
ちゃっかりハナちゃんのカエルが写ってるし(笑)。
tn_2009.3.8 013
その後ろに続くのがキッチン。
基地から借りた冷蔵庫、オーブンストーブ、大きなキャビネットが入り、
さらにオーナーが上下にキャビネットを付けてくれたので、
収納場所が増えました。
でも、借りたキャビネットが思った以上に大きくて、他に置く場所がないので、
窓を一つ塞ぐことになった上、ちょっと狭くなったけど、
何だか三沢のベースハウジングを思い出すようなキッチンです。
tn_2009.3.8 012  tn_2009.3.8 011  tn_2009.3.8 010  tn_2009.3.8 046
こちらはキッチンの横にあるバスルーム。
シンク、トイレ(その隣は自動じゃないウォシュレットみたいな物かと・笑)、バスタブ。
バスタブについては、日本みたいに深くて大きいのが嬉しいです。
アメリカのは浅すぎて、腰までしか浸からなくて、全く温まらず使い物になりませんでした。
4枚目は洗濯機と接続する場所じゃないかと思います。
tn_2009.3.8 031  tn_2009.3.8 030
こちらはベースメント。
とっても広くて、なんだか車を5台くらい駐車できそうな大きさなんですが…
ご近所さん曰く、カビに要注意、とのことでした。
tn_2009.3.8 016  tn_2009.3.8 017  tn_2009.3.8 019
2階は、2部屋半とバスルームのみ。
左から、ハナちゃんの部屋→コンピュータールーム→私達の寝室。
tn_2009.3.8 018  tn_2009.3.8 043
真ん中の小さな部屋にはバルコニーが付いてます。
tn_2009.3.8 022  tn_2009.3.8 021  tn_2009.3.8 038  tn_2009.3.8 020
2階のバスルーム。ボイラー、トイレ、シンク、シャワーブース。
tn_2009.3.8 034  tn_2009.3.8 036  tn_2009.3.8 047
いったいドコを押したら良いの?不思議なスウィッチ。
4つあるけど、飛び出してるのは1つだけなので、それが当たり!ってか(笑)。
だったら1つだけにすれば良いのに…
2枚目はヒーター。なんだか高校時代を思い出すなぁ~(笑)。教室のヒーターがこれでした。
3枚目はエアコンだと思います。
tn_New house 065  tn_New house 062
次は電気。まず踊り場の物(2種類あります)。
tn_New house 061  tn_New house 064  tn_New house 063
1階(リビング・キッチン・トイレ)、2階ベッドルーム3部屋・2階トイレ。
tn_2009.3.8 035  tn_2009.3.8 023
1枚目は家の前の風景、2枚目はハナちゃんの部屋から見た風景。
[ 2009/03/22 07:24 ] ハラメグ | TB(0) | CM(10)

スキーリゾート

2月の話なんですが、NCの同じ基地からアヴィアーノに移動したファミリーがいて、
スキーリゾートに連れてってくれました。
お目当ては8ユーロで入場できる子供用の遊び場♪
お金を払うのは子供だけです(アメリカと違うなぁ~と思ってビックリしました)。
奥さんのアニータは、アウトドアレクリエーション(ウォと同じスクアドルン)で働いていたので、
顔を合わせることが多かったそうです。ハナちゃんと同じ歳の娘がいます。
あれは、確か、イタリアに来て2回目の日曜日。
アニータがアメリカから持って来た大きなバンに乗り込み、
無謀運転をものともしないイタリアンドライバーにガンガン追い越されつつ、
めっちゃ狭い山道をクネクネ進むこと40分くらい、
やっと目的地に到着したのでした。でも、今度は、駐車する場所を探すのに一苦労。
私、勝手に、イタリアの人はカソリックが多いはずなので、
ノースキャロライナみたく「日曜日=教会」だと決め付けていたのですが、
車・人・一緒に連れて来られたワンちゃんで思った以上の大混雑。
それ以上にビックリしたのが、日本やアメリカのように、お客さん用の大きな駐車場がないことでした。
道路の脇が駐車スペースとして使われているようでしたが、
また車の止め方がスゴイ。まっすぐ止めてる人の方が少ないんだもん
バラバラ飛び出してるわ、前の車に近すぎるわ…
私にみたいに運転が下手なのか、狭い所に無理やり入り込んだのか、どっちなんだろ(笑)。

tn_2009.3.1 001
こちらはジョーイ(アニータの旦那さん)とグレイシー(次女)。
tn_2009.3.1 002  tn_2009.3.1 003
ベルトコンベアー?みたいな物を使ってカタカタ上り、上から滑るわけです。
初めての本格的な雪遊びにハナちゃんも大喜び。
このソリですが、パーク内のあちこちに置いてあって、入場料さえ払えば無料で使えます。
やる気満々のハナちゃんは、滑り終わった後、
ベルトコンベアーまでソリを引きずり、「マミー!アゲイン!」と叫ぶのでした。
tn_2009.3.1 005
グレイシー&一緒に来た長女のアシュリー。
tn_2009.3.1 004  tn_2009.3.1 006
坂道を登りきった所にバウンシーキャッスルや滑り台がありました。
tn_2009.3.1 007  tn_2009.3.1 008
ハナちゃんが大喜び。
tn_2009.3.1 010
グレイシーもパパ&お姉ちゃんと一緒に滑りました。
tn_2009.3.1 009  tn_2009.3.1 012
アテクシも挑戦。こりゃ楽しい。
良く滑るソリと滑らないソリがあるので、良いのを見つけたら乗り続ける。
これがポイントなり。
tn_2009.3.1 018  tn_2009.3.1 019
ちょっと疲れて来たので、ホットドッグとフレンチフライをゲット。
見て下さい、パンの真ん中に穴が開いてます。
でも、これなら、食べてる最中にソーセージややケチャップが飛び出して来ないので、
食べやすいかも♪
バンの方は、イタリアンレストランで最初に出てくるブレッドみたいでした。
イタリアにいるんだから当たり前か(笑)。
フレンチフライの方は、やたら黄色かったけど、しょっぱすぎない程度に味付けされており、
カラッと揚がってました。なかなか美味しかったです。
tn_2009.3.1 017
ピクニックテーブルから見た風景。
実は、全く太陽が出ず、雪がチラチラ舞っており、思った以上に寒かった。
外遊びは快晴の方が楽しいよね、うん。
tn_2009.3.1 013  tn_2009.3.1 014
①うほほーい ②ぎゃあ 
tn_2009.3.1 015  tn_2009.3.1 016
③仕切り直して… ④最後はハナちゃんだけ(笑)
tn_2009.3.1 022  tn_2009.3.1 021
この後、ホテルに戻ることになったのですが、
途中でアニータファミリーのお気に入りだと言う「お菓子屋さん」に寄ってくれました。
日本にあるようなガラスケースの中を覗いてみると、
パイやクッキーを中心とした可愛らしいお菓子が並び、どれにしようか本気で悩むほど(笑)。
お店に入った瞬間「日本のケーキ屋さんみたい!」と思ったのですが、
よくよく考えてみたら、洋菓子ですから、
日本のパティシエ?ってヨーロッパに行って色々学んで来るわけですよね。
つまり、日本がヨーロッパのスタイルを取り入れてるんだから、似ていて当然かと(笑)。
でも、こういうお菓子屋さん、うちの近くには無かったんです。
ラーリーに1軒だけあって、ケーキがメインでしたが、
経営者がアメリカ人じゃなくてフランス人でした(おっきーさんが何度か連れてって下さいました)。
と言うことは、こういうスタイルのお菓子屋さんやケーキ屋さんは、
アメリカでは一般的じゃない?他の州や大きな街でも同じなんでしょうか?
ちょっと気になります。
肝心のお菓子の方ですが、ちょっと皮が厚かったけど、めっちゃ美味しかったです。
私が食べたのが1枚目の右側の2つ。
上の方はココアパウダーと生クリームが乗ったシュークリーム。
下の方はカスタードクリームが入ったパイ(だろうか)。
1ピースが1ユーロだったかな。思ったより安くてビックリ。次は違うのを試してみなければ。

と、まぁ、とても楽しい一日だったのですが、
1つ残念に思った(と言うか「損してるなぁ~」と思った)ことがありました。
余計なお世話っちゃあ余計なお世話なんだけど、
アニータがイタリア人に対して終始ネガティブだったんです。
口を開けば、「イタリア人は私達を嫌ってる」、「アメリカ人だと分かると嫌な眼でジロジロ見る」、
「悪口を言われているのが分かる」、
「ここに居て全くの楽しくない、。それどころか苦痛だ」…などなど。
思わず「イタリア語が分かるの?」と聞いてしまいました。
アニータ曰く「本で少し勉強しただけ」と。
「でもイタリア語で何を言われているか分かるんでしょ?」と聞き直したっけ、
「アメリカーノって言う言葉が耳に入る、それで私達のことを話してるのが分かる」と。
うーん。これは微妙だ。
アメリカーノと言う言葉が聞こえたからって、それが悪口だと決め付けるのは如何なものか。
ジロジロ見られるって言うけど、それだって悪意があるとは限らない。
私なんて、イタリア人だけじゃなくてアメリカ人からもジロジロ見られるっちゅうの。良くあることだけど。
って言うか、たとえ事実だとしても、
違法入国してるわけじゃないし、犯罪者でもないんだから、気にすることないじゃん。
って思うけどダメかな(笑)。
イタリア人がアメリカ人を嫌ってるのは(私は感じたことないけど)残念なことけど、
だからと言って、悪いことしてるわけじゃないのに、こっちの行動が制限されるのも変でしょう。
嫌な思いをすることがあるかもしれないけど、受け流すのが一番。
イタリア生活が楽しいものになるか否か、それは自分の気持ち次第じゃないか、と。
こっちがネガティブだと相手にも伝わると思うし。
ましてグレイシーみたいな可愛い女の子を連れてるんだから、アニータが笑顔で接すれば、
向こうも笑顔を返してくれるんじゃないかな。
アニータは良い人だし、親切にしてくれるけど、話をする度に出て来るのがネガティブ発言なので、
だんだん一緒に居るのが嫌になってくるんだよな…
決して悪い人じゃないのにね、いろんな意味で損してると思いますよ。
ほんとに余計なお世話ですが
[ 2009/03/19 06:41 ] ハラメグ | TB(0) | CM(2)

家と車とイタリア・その③

イタリアとイタリア人について、少しずつ色んなことが見えてきました。

1)ゴミの分別とリサイクル
一生懸命やってないのはアメリカくらいじゃないかと思うんですが、
イタリアでも、日本同様、ゴミの分別をします。リサイクルに対しても積極的です。
住んでいるコミュニティによって少し違うようですが、
普通のゴミ、メタル、ビン、プラスチック、ドライペーパー(紙やダンボールかな)に分けるそうです。
ペンシルベニアの親戚はプラスチックだけ分けていたし、
私達(近くに個人経営のリサイクルセンターがあった)やウォママもやっていたし、
アメリカ人の全員が非協力…とは言わないけど、
法律や州律で義務付けられてないので、やらない人の方が圧倒的に多いんじゃないかと。
もう少し地球と環境のことを考えないとダメですよね。

2)イタリアの建物は1階を0階と数える。

3)レストランやストアにあるトイレ
イタリアのトイレは事情ですが、入り口の段階から男女に分かれているのもあれば、
「トイレ」のドアを開けると別のドアがあって男女に分かれている、
または男女共同である、
さらに、男女の区別が個室のドアに書かれているも、その個室自体が同じ部屋の中にある、
な~んて感じで、場所によって異なるようです。
基本的に最初から分かれている方が少ないので、シンクは男女共用ってことか。
ってことは、私は化粧をしないから良いけど、
トイレで化粧を直してる最中に、男性が入って来て、男性用のトイレを使う、
さらに、彼が手を洗う場合は、横にどける、な~んて動作が入るわけですよね。なるほど。
国が変われば色んなことが違うもんです。

4)出店タイプのマーケットで買い物をする場合は必ず売り子さんを通す。
勝手に野菜やフルーツを手に取ったり、服を試着したり、そういう行為はNGなんだって。
インストラクターさん曰く、売り子さんに頼んで取って貰え、とのことでした。

5)イタリアでは、二世帯渋滞にして、両親と一緒に暮らす人が多い。
うちの周りで良く見かけるのが、
年配の方&孫と思われるチビちゃんのカップル。ストローラーで散歩したり、庭で一緒に遊んだり。
私が思うに、若夫婦が働いてる間、同居の両親が孫の面倒をみてるんじゃないか、と。
これは日本もアメリカも同じですよね。
アメリカでは、同居こそしないも、(迎えの奥さんみたく)親の家に子供を預けて働くママさんも多いし。
今の日本はどうなんでしょう。共稼ぎの夫婦が増えて来たんじゃないかと思うんですが。

6)最近のイタリアでは経済面の問題から一人っ子が多い。

7)イタリア人男性はアメリカ人男性ほど家事を手伝わない。
部下のジョージ(コロンビア系アメリカ人)&奥さんのリアナイタリア人)曰く、
イタリア人男性が担当するのは基本的に外仕事に限られ、
料理・洗濯・掃除などは女性の仕事と言う暗黙の了解?があるようですが、それは一昔前の話。
「最近は働く女性が増えて来たから、男性も家の中のことを手伝わなくちゃ!」
…と、リアナがジョージを横目でジロリと見ながら語るのに対し、
「僕の場合は、するのが嫌だから家事を手伝わないんじゃなくて、忙しくて手伝う時間が無いんだよ!」
…と、慌てて弁明するジョージ(笑)。言い訳の苦しいこと
でも、昔は男性と女性の仕事がハッキリ分かれていたとか(男性は家事を一切やらない)、
最近は共稼ぎの夫婦が増えてことで、家事を分担するようになってきたとか(男性も家事を手伝う)、
ちょっと日本に似てるなぁ~と思いました。

8)これはイタリア人と言うよりヨーロッパ人に対してなんですが、ファッションに関心が高い。
着てる服は(それが今の流行なんでしょう)みんな同じような感じだけど、
ヘアスタイル、ヘアカラー、メイクアップ、メガネのフレームなど、ファンキーなスタイルを好むようです。
年配の方も、性別を問わず、とてもオシャレだと思います。
車や家具も同じ。
アメリカと言えば、ガソリン代が高騰してるにも関わらず、こだわるのがエンジンや車の大きさ。
必要以上にデカいSUV。色や形に変化もありません。
でも、イタリアで見る車は、
小さくて丸っこくて色んな色があって、日本の女の子が好みそうな可愛いスタイルが多いと思います。
家具の方は、アメリカ人が大きさ&座り心地を重要視するのに対して、
基地のミニモールで家具屋さんを営むイタリア人オーナー曰く、たいていのイタリア人は、
「見かけのカッコ良さ」を重要視するそうです。
私としては、背が低いし、ソファーよりカーペットの上に直に座っちゃう生活スタイルでしたから、
背もたれが変な形でも、座る所が固くても、全体的に低くても、
さほど気にならないのですが、
フカフカのソファーを求めるウォさんは全く気に入らないようで非難ゴーゴー(言いたいことは分かる)。
せっかく新しいのを買うなら、座り心地が悪いより良いソファーを買いたいし、
ソファーがモダンスタイルなのに、その他の家具が木製だと、ミスマッチも良いところだな、と。
やっぱり、一度これって決めたら、同じスタイルで揃えないとカッコ悪いし、
でも、一から揃えるとなると、ものすごい金額になりそう。
それに、あまりにもファンキーすぎると、後から飽きるような気がするかも?流行が過ぎたら終わりだし…
これから10年先も好きかどうか分からないな、と。
と言うわけで、私達は、基地に入ってる家具屋さんでフカフカの(笑)ソファーを買ったのでした。

9)イタリア人の時間の感覚はアメリカ人とも日本人とも異なる(違って当然だけど・笑)。
まず、ランチタイム。シエスタってヤツですわ。
11時~14時だったかな、その間は本当にドコも開いてないようです。
あと、教会の関係だろうか、日曜日に閉まるお店が多い(これはノースキャロライナも同じだった)。
大型ショッピングモールまで閉まってる(これにはビックリ)。
イタリア人はシエスタの時間を大事にするため、
芝刈りは11時前に済ますこと!なんてい言う決まりがあって、
12時から3時の間、アヴィアノ市内にある大抵のお店が閉まっちゃうんです。
今日は開いてないのかな?と思いきやランチブレイク(シエスタ)。3時過ぎに行けば大丈夫みたいです。
さらに、アメリカ人ご用達のレストランを除き、夜の7時過ぎに開店する。
日本はどうだっけ?6時くらい?
イタリア人の場合は、昼が遅れるから必然的に夜も遅れるのかな、
8時過ぎに集まり始め、ワインと食事と会話を楽しみながら、4~5時間いるそうです。
バスツアーのガイドさんが、
「アメリカでは、みんなで話しながらワッと食べ、食事が終わったら解散だけど、イタリアは違います」と、
アメリカの例を引き合いに出して説明してくれましたが、彼女の言う通りかもしれません。
私が思うに、アメリカの場合は、レストランに長居すると言う風習が無く、
それより誰かの家に食事を持って集まってホームパーティ!になるんじゃなかろうか。
その点、日本の場合は、アメリカよりイタリアに近いかもしれないですね。
一度レストランや居酒屋に入ったら、3.4時間いるのが当たり前、
その後でカラオケやゲーセンに行ったり、酔っ払い状態のままフラフラしながらボーリングしたり、
別の店で飲み直したり、コーヒーやデザートで締めたり、ラーメン食べたり…
ずっと同じ店で飲み食いするわけじゃないけど、遊んでる時間は長いぞ!って感じ(笑)。
もう10年くらい前の話ですから、調子に乗って終電を逃し、
タクシーで帰宅した上、数時間後に出勤…なんてことを平気でやってたけど、もう無理だな
ちなみに、イタリアのレストランは、
各テーブルごとにウェイターやウェイトレスが決まっておらず、チップもありません。
アメリカと違うけど、日本と同じかも。
さらに、アメリカでは、ウェイターやウェイトレスが何でもかんでもやってくれるレストランが主流なんですが、
→食事が終わった頃を見計らって伝票を届け、代金を取りに来て、
ご丁寧にお釣りまで持って来てくれる…みたいな。怠惰にも程がありますよね(笑)。
でも、イタリアは日本と同じ。
食べ終わったらレジに行って代金を払います。
座っていたテーブルの番号を言えば(言わなくても分かる場合が多い)、お会計してくれます。
インストラクターさん曰く、チップ制じゃないけど、チップを渡したい場合は、
アメリカのようにテーブルに置かず、サービスしてくれたウェイターやウェイトレスにチップを手渡すように、
とのことでした(誰か取るか分からないから)。

10)アメリカと違ってペット(特にワンちゃん)を大事にする人が多いように感じる。
バスツアーでポルデノーネと言う大きめの町に行った時、
ワンちゃん連れで歩いてる人をたくさん見かけました。レストランの同伴もOKなんだそうです。
さらに、幾つかの町では、犬の散歩をしないとダメだとか、
(これについては賛否両論があるようですが)町に連れて来る場合はマズルを付けろとか、
そういう細かいことが法律で定められているんだって。

数日間に渡ってダラダラ書いたのでエライ量になっちゃいまいした
[ 2009/03/18 06:51 ] ハラメグ | TB(0) | CM(0)

家と車とイタリア・その②

次は車。FiatのTipoが見つかりました。こんな感じ↓です。
1209958903_fiat20tipo.jpg
ほんとは違うのを買う予定だったんですが、
親切なカーディーラーさんに、もう少し待ってくれたら別の車が入る、
きっと奥さんが気に入ると思うので、そっちにしたらどう?…と言われたそうです。
実際の車はシルバーで、
トヨタサイオンのxBより小さいみたいです。何とか運転できそう
[ 2009/03/18 06:50 ] ハラメグ | TB(0) | CM(0)

家と車とイタリア・その①

18日(水)、基地から借りる電化製品やワードローブ、
新しく買ったソファー(そのつもりで古いのを譲ったのでした)、すでに早い便で届いた荷物、
これらを借家の方に届けてもらうことになりました。
でも、ビックリするのが配送時間。8時~5時の間に行くから!だって(笑)。
とは言え、向こうもサッサと済ませたいはずなので、たいてい午前中のうちに来てくれるんですが。
ハナちゃんが一緒に待てる…ワケがないので、パパが一人で待機します。
そんで、移動のタイミングですが、色々考えた結果、
全ての準備(インターネット、テレビ、残りの荷物の配送)が終わるまでホテルにいる方が得だ、
と言うことに気が付きました。
実は、今月の11日に、オーナーのジョンカルロさんと契約書を交わしているので、
まだ住んでいないにも関わらず3月の家賃が発生することになるんですが、オーナーと契約しないと、
TMOが電化製品を運び込んでくれないので、借家に移動することが出来ない。
つまり、契約してから電化製品をゲットするまで(TMOが混み合っていれば待つことになります)、
「そこに住んでないけど家賃が発生する」と言う状態になるんですよね。
でも、ホテルにいれば、基地から食事代が出る上、その1か月分が借家の賃貸料1ヶ月分より高いので、
ずるっこい話ではありますが、ホテルに長く滞在するだけ得をする?ことになるのです。
ミリタリーの場合は最長30日間しか滞在できず、
早めに家を決めるようプッシュされる上、決まったらサッサとホテルから出されるみたいなんですが、
軍属のウォさんは90日間なんです。
でも、よくよく考えると、ミリタリーより特をする部分って、これだと言っても過言じゃないので、
だったら、与えられた特権を利用して、
全ての準備が整うまでホテルにいた方が良いかな、と。
基地から家具を借りて移住したところでネットもテレビも無いので(それじゃ生きていけない・笑)。
[ 2009/03/18 06:49 ] ハラメグ | TB(0) | CM(2)

住めば都・・・!?

どうやら「旅行で訪れて楽しい場所」が「住んで楽しい場所」とは限らないようです。
イタリアに来て、そろそろ丸1ヶ月。
これから本国に帰る人、1.2年ここに住んでいる人、いろんな人から話を聞いたんですが、
圧倒的に「イタリアに居ることを幸せに思っていない人」が多いのです。
そんで、何が気に入らないのか、その理由を聞くと、
「何もかも違って不便だ」、「英語が通じない」、「イタリア人はアメリカ人を嫌っている」、
「何も知らないアメリカ人を引っかけては金をふんだくろうとする」と言った答えが返って来ます。
それも結構な確率で。

私も、日本からアメリカに来て、最初の1年は否定的だったし、かなり苦労しました。
だから、彼らの言うことが、全く理解できないわけじゃありません。
でも、こういうのって、気の持ちようとだと思うんですけどね。
イタリアの良い所を見つけて楽しむようにすれば、違う部分は諦めて受け入れるようにすれば、
ずいぶん楽になると思いますが。
第一、違う国に来たんだから、不都合があって当然。
むしろアメリカと同じように暮らせると思うこと自体が間違ってるんじゃないか?と…

次に「アメリカ人を嫌ってる」も部分。
もちろん「アメリカ人=みんな悪いヤツ」と決め付けて意地悪するのは間違ってると思うけど、
私は「嫌われる方にも原因があるのでは!?」と考えます。
みんながみんなとは言いませんが、
「アメリカでは許されるかもしれないけど日本では常識外れの行動」をするアメリカ人もいましたから。
三沢に住んだのは2年未満と言う短い期間ではありましたが、
アメリカ人の良い所と悪い所の両方を見たように思います。興味深い体験でした。
日本では有り得ないスピードでブッ飛ばしたり、
家から漏れる音楽の音量が大きかったり、遅くまでパーティをしてギャーギャー騒いだり…
大人だけじゃなくて近所に住んでた少年(散歩仲間・笑)まで、同じようなことで文句を言ってたもんなぁ~。
でも、相手の迷惑を考えない非常識な人って、どこにでもいるし、
それじゃ日本人はしないのか?って言われたら、そんなことはありません。
でも、中にはアメリカ人の存在を良く思ってない人がいるんだから、
何かすれば事実以上に大きくなってしまうことを考えて、異国にいる間は少し大人しくするとかさ…
でも、アメリカ人は、基本的に自己中だし、細かいことは気にしないから、
それを求めることが間違ってるのかな?みたいな(笑)。
とは言え、そういう「イタリアではタブーとされる行動」を理解せず、好き勝手に行動する輩がいたとしたら、
それに対する現地の人の不満が募り、結果、
「アメリカ人が嫌いだ」「近くに住まわれると迷惑だ」「イタリアから出て行って欲しい」
って思われてしまうとか?よく分かんないけど
でも、私達が会うイタリアの人は、みんな親切なんですよね。
今日は借家の周りを散策したけど、会う人みんな、普通に「チャオ」って声をかけてくれたし、
何かの植物を拾っていたオバちゃんなんて、
ハナちゃんにイタリア語で話かけた後、おでこにチュウしてくれたし(笑)。
中には本当にアメリカ人を嫌ってる人もいるだろうけどさ、こちらの出方や捉え方に寄るんじゃないか、と。
常に否定的で、笑顔がなくて、挨拶しないとか、
こちらがそういう態度で接すれば、相手もそれなりの態度しか返さないと思うし。

さらに「アメリカ人をひっかけて…」の部分ですが、
これは一部のアメリカ人も同じだろう!と声を大にして言いたいところです
少しでも多く金を取ることばかり考えてるじゃん。
車屋が良い例ですわ。
わざと少し壊れた状態で売って客が戻ってくるように細工したり、
友達のガソリン会社と結託して損しないように、わざと燃費の悪い車を作って売ったり。
何も修理してないのに見に来るだけで70ドルとかさ。
この点に関しては、サービスが充実してるうえ信用できるのは(私の人生の中で)日本だけですよ。
他の国が地球のことを考えて、あれこれ努力したって、
アメリカが本腰いれて動かないと意味がない。
アメリカが協力しないことで他国の努力が水の泡に終わっているような気がする。
湾岸戦争やイラク戦争だってさ、ガソリンが目当てでしょ。
困ってる国を助けたいって言うなら、他にもあるじゃん。でも、利益が無い場合は無視じゃん。
アメリカと言う国の心象が悪くなって当然かと。

でも、英語の方は、私も少し間違ってました。
ヨーロッパの人は英語も話すに違いない、しかもアメリカ人が滞在するアヴィアーノなら、
アメリカ人相手にビジネスする人も多いだろうし、
三沢みたいに、オフベースの人も、それなりに英語を話すんじゃないかな、と。
ちょっと甘かったです。
アメリカ人がたくさん来るストアやレストランなら英語が通じるけど(通じるから集まるのかな)、
基本的に通じない方が多いみたい。
こうなってくると、
部下のジョージがイタリア語を話し、あれこれ教えてくれるのが大きな助けになります。
でも、せっかくイタリアに来たんだし、少しくらい勉強しようと思って、
とりあえず本を注文してみました(笑)。
私よりハナちゃんの方がサクサク覚えそうですが、近所の人とイタリア語で交流できたら、
楽しいだろうな、と思ってます。
[ 2009/03/16 16:40 ] ハラメグ | TB(0) | CM(3)

ホテルのインターネットが遅すぎて・・・

写真をダウンロードするのに手間取っております。
何度もボタンを押せば少し早くなるんだけど(正しいのだろうか・苦笑)、
ひどい時は途中でコネクションが切れてしまい、
ダウンロードできない状態。載せたい写真が溜まっているのに

2月19日(木)にイタリア入りし、翌週の月曜日からオリエンテーション開始(ウォだけ)。
最後の金曜日にバスツアーがあり、ハナちゃん&ドビーを預けて私も参加。
2日後の日曜日、
同じ基地から来たウォの知り合いのアニータファミリーに誘ってもらい、
スキーリゾート&お菓子屋さんへ。
先週の土曜日は、アニータの友達の娘さん(ベビーシッターになるべく勉強中)が、
ハナちゃんとグレイシー(アニータの次女で3歳になったばかり)を預かってくれ(もちろん有料)、
イタリア人ご用達のレストランでディナー。そして初ジェラート。
日曜日は、ウォの部下のジョージに誘ってもらい、彼の地元であったカーニバルへ。
昨日(金曜日)は、
自分達でドコにも行けない状態に疲れ(キレ?)気味だった私の提案で、
ウォさんにレンタカーを借りてもらい、
カーディーラーに寄った後、基地の前にある(多分アメリカ人用の)レストランでディナー。
今日(土曜日)はソファーやエアマットを見に行く予定です。

しかし「家族だけで外出する=居心地が良い」と感じてしまうあたりが微妙…。
人と接することが嫌いだとか、苦手だとか、そういうことはないし、
友達とツルむのも好きですが、実は、誰とも喋らず一人で家に居ても、苦痛じゃなかったりして(笑)。
でも、大人数で行動するとか、グループに入るとか、
団体行動が出来ないわけじゃないけど、あまり好きじゃないんですよね。
自分で言うのもなんだけど「意外と社交的じゃないのかも!?」なんて思ったりします
[ 2009/03/15 01:39 ] ハラメグ | TB(0) | CM(0)

人間ウォッチング

車が無いためエリアFに閉じ込められた状態の私達(苦笑)。
そんな私達に毎日できる事と言えば、散歩・公園・BXやカミサリーで買物する・郵便を取りに行く、
くらいのもんです。
でも、全く進展が無い訳じゃなくて、

1)TMO曰く、基地から貸してもらう物は、18日に運び込まれることになりました。
冷蔵庫、洗濯機・乾燥機、こっちの電力に合わせた電子レンジ、
ワードローブ、キッチン用のキャビネットなどです。
こっちのお宅は、アメリカみたいにワーキングクローゼットが無いので、
ワードローブ(タンスみたいな物)を用意してくれるそうです。
早めの便で送った荷物(2週間くらいで着いた)も一緒に届けてくれるみたいです。
ここで悩むのが「どのタイミングでホテルを出たら良いかな?」と言うこと。
移動しようと思えば19日に移動できるけど、大きな荷物が届くのが、今月の28日の予定なので、
ベッドを借りるかマットレスだけ買うかしないと、寝る場所がないんだよな~。
それならベッドを含めた荷物が届くまでホテルに居た方が良いような気もするしな~。

2)車の方ですが、やっと普通サイズのオートマ(セダン)が見つかりそうです。
ウォの部下の友達がカーディーラーを営んでおり、
彼が紹介してくれたおかげで、
あまり大きくないオートマが入った時は連絡を貰えることになったのです。
今日の夕方、ちょろっと車を見に行ったら、
土曜日か日曜日に私が運転できそうな車が入る予定なので、
店に届き次第、ウォの携帯に電話するから、と言うことに。なんって良い人なんだ。
親切にしてくれるイタリア人もいるじゃん!みたいな

3)私もプリペイドですが携帯をゲットしました。
運転中に何かあって誰かと連絡が取れないと困るから、保険みたいな物ですが。
ウォ曰く、職場の外にあるT-Mobileなら、
携帯の支払いは、自分達が持っている銀行口座から自動引き落とし、
インターネットと(セットで付く)家電の支払いは、お店で支払い、
支払いのためだけに作りたくもないクレジットカードを作る必要がないのが良いってことで、
ヴォーダフォンを止めてT-Mobileにしました。
私の方は、BXに入ってるお店で、携帯の本体を買い、個人情報を登録、
後は、同じお店に行って、必要な時に必要なだけ携帯の使用時間を買えば良いと。

さてさて、題名の人間ウォッチング、
最近、他に行く場所も無いので、ずっと公園で遊んでまして(トータルで5時間くらいだろうか・笑)、
非常に健康的な毎日を送っているわけですが、
黙って観察してみると、ほんとに色んな人がいるもんだなぁ~と思って(笑)。
頭っから無視する人。
話しかければ答えるけど全く会話が弾まない人。
そんで、そういう人に限って、自分が知ってる友達とは仲良くする。
これはなんだろ。知ってる人と一緒に居ることで安心するとか?新しい人と関わるのが面倒だとか?
子供達も同じような感じなんだよね。
ハナちゃんが「一緒に遊ぼ♪」って、フレンドリーに寄って行っても、
「きょうだい」や「最初から知ってる子」もしくは「一緒に公園に来た友達」だけでツルんで、
「あっち行け」って言われたり、手で追い払われたり、可愛そうになります。
あからさまに意地悪されることがあれば、親が見てるのに何も言わないこともある。
バカにしてるだろ!って感じ
誰に対してもそうなのか、アメリカ人じゃないから差別されてるのか、良く分からん。
かと思えば、対照的に気持ちが悪いくらいフレンドリーで、
ブリブリしてるっちゅうか、キャピキャピしてるっちゅうか、一緒にいると疲れたり(笑)。
こういう見方をする私がヒネくれているんだろうと思いますが、
ほんとに良い人なのか、良い人ぶってるのか、分からないってヤツ?
必要以上に「私は素晴らしいママよ、一生懸命がんばってるのよ」って自らアピールするタイプ?
何だか魂を奪われるような気分になります(笑)。
あとは、公園に同じ歳くらいの子供がいて、ハナちゃんが寄って行くと一緒に遊び始めて、
お互いに楽しそうなのに、
「ママと遊びましょ(なぜかしら)」とか言いながら、自分の子供を遠ざける人もいるし。
余計なお世話だけど、とても不思議な気持ちになります。
ママとはいつでも遊べるけど、
公園で同じ年代の子供達と遊んで社交性を身に付けるのは、その時しか出来ないことだと思うが。
私は、ママより、公園にいる他の子供達と一緒に遊んで欲しいけど。
そんで、結局、一緒にいて楽だな~と思うのが、
話が弾んで電話番号まで交換してコンタクトを取るのが、同じアジア人やヨーロッパ人、
またはグループに所属してツルむことを好まないアメリカ人なのでした(笑)。
上の件に関しては、2.3日前に友達になったフィリピン人の女性も、全く同じ意見だったので、
私の勘違いじゃなさそうです。
とにかく、知らない土地で子育てするだけで、思った以上にパワーを使うんだから、
人間関係で悩む余裕はありません。余計なストレスは必要ないさ。
「こいつ感じ悪いな」と思う人が居たら距離を置いて、細かいことはを気にせず上手に受け流して行く、
それが利口な方法&自分が楽をする近道かもしれません。
面倒なことに首を突っ込んで状況を複雑にして嫌な思いをする必要もないし。
とにかく…目の下にクマを作って背中ニキビを増やしてる場合じゃありません!がんばります(笑)。
[ 2009/03/14 01:41 ] ハラメグ | TB(0) | CM(2)

着々と・・・

こちらで生活するために必要なものが揃ってきました。

まず、借家の方ですが、電気・ガス・水道が開通し、
オーナーのジョンカルロさんが引越までに終わらせるから…と言ってた、
キャビネットの設置やフロア修理が終了。
ウォが家を見に行ったら、掃除までしてくれたみたいで、
フロアのあちこちにあった足跡や階段の上にあった木クズが無かったそうです。
ジョンカルロさん、良い人だなぁ~。
さて、ここまで状態が整ったので、移動しようと思えば出来るのですが、
肝心な荷物が届いてない(3月28日の予定)。
1)基地から大きい家具を借りて早めにホテルを引き払う
2)荷物が届いてから移動する
荷物が届いてから家に運んでもらうまで何日くらい待つことになるのか、
それが分かってから決めることになるかと思います。
ちなみに毎月の支払いの方ですが、
家賃が1270ユーロ、コンドミニアムフィー(手数料)とやらが130ユーロ、
この手数料に水道やゴミ収集の代金が含まれるとか。
基地にある銀行で口座を作り、基地から出る手当てを振り込んで貰うことにしたんですが、
銀行の方でお金を引き出しジョンカルロさんに支払ってくれるそうです。
なんて楽なんでしょ。
さらに、電気&ガスの支払いは、自分達でやろうとすると面倒くさいことになるので、
基地内の部署(Home Fuels)を通すことにしました。
電気&ガスの請求書が基地内の部署に届き、支払いを立て替え、
私達が後から支払うわけです(銀行の口座を教えれば自動引落なんだって)。

次に不本意ながらクレジットカードを作ることになりました。
アメリカの…なんですけど。
携帯(ヴォーダフォン)とインターネット(ADSL・嬉)の支払いをする時、
インターナショナルのクレジットカードになるんだそうです。
うちの場合は、BB&Tでデビッドカードとクレジットカードを作ってあるんですが、
アメリカ南部だけの銀行だもんなぁ…イタリアじゃ使えないみたい(汗)。

車の方ですが、ちょっと手こずっております。
やっとオートマが見つかったと思えば、黒のベンツだし(でかっ)、
ヒュンダイのセダン見つかったと思えば、評判が悪いディーラーだって言うし。
でも、焦って変なのを掴まえて損をしたら嫌なので、
ゆっくり探します。オートマで小さめの車が見つかると良いなぁ~。
[ 2009/03/12 07:05 ] ハラメグ | TB(0) | CM(0)

Japanese x English

また、こういうことを書くと、
賛否両論…どころか反対意見の方が多いような気がするんだけど、
思うところがあって、ウォとあれこれ協議したので、
ブログに書きたいと思います。

ハナちゃんは半分だけ日本人だけど、
積極的に日本語を教えてるわけじゃないし(日本語の本を本を読むくらい)、
日本国籍も持っていません。
私達の場合は「この子はアメリカ人としてアメリカで育つ子だから」と考えたもので。
二ヶ国語が出来たら素晴らしいことだけど、
果たして、それが日本語の場合、得をするのだろうか?
日本人の血が混じってるから、日本語が話せないとダメなのだろうか?
そりゃ、私はもちろん、
日本にいる家族、友達、これからアメリカで会うかもしれない日本人の友達…
とコンタクトを取ることが出来るけど、それだけですよね。
だから何?それが大事なんでしょ!そういう意見もあるでしょう。
ごもっともです。反対するつもりはありません。
でも、ハナちゃんが1人で会うことはないと思うから、私が通訳すれば良いことだし、
うちの両親も簡単な英語なら聞き取れる、
こちらで友達になるかもしれない日本人の方なら英語を話せるだろうし…
さらに、他の言葉を覚えるなら、
スペイン語の方が良いんじゃないだろうか、使い道が多いし、なんて思うんです。
そう感じた理由の1つが、
私が居る地域では、英語が通じなくても?スペイン語なら通じることが多い!と言うもの。
つまり、スペイン語が出来れば?
ヒスパニックや一部のヨーロピアンと会話が成立する!
アメリカには英語を話さないヒスパニックの人がたくさん居ますので、
英語とスペイン語を話すっちゅうことで、もしかしたら仕事の範囲が広がるのでは、
なんて思ったりするわけです。
日本も同じですよね、特に外国人が多い地域(米軍基地があるとか)なら、
衆力する上で英語が大きな武器になると思います。
英語を話す人と話さない人が居れば、話せる人の方が重宝されるんじゃないかなぁ。

あと、だたの言い訳になるかもしれませんが、
現実問題として、日本語を教えるのが難しい…のもあるんだよな
お前が面倒クサイだけだろ!?と言われたら、
全く間違いじゃないので素直に認めます。ちゃんと教えておられる方を尊敬します。
まず、うちの場合、
ウォが日本語を話さないので、常に英語主体です。
さらに、ウォの基本方針が、日本に永住する予定がないんだから、
「日本語より先に英語を覚えて欲しい」と言うもの。
結果、自分の英語が完璧なわけじゃないのに、先に英語が出てしまう状態。
また、現状を考えると、
ハナちゃんの周りで日本語を話すのが私だけなんですよね。
私がよっぽど頑張らないと、なんせ私以外との会話で日本語を使う機会がないわけだから、
せっかく覚えても忘れちゃうような気がしたり。
日本人がたくさん居る地域に住むなら、日本語が出来ることで優位に立つなら、
Usefulだと思うんですが、ウォが米軍基地で働き続ける限り、
行くとしたら(言っちゃ悪いけど)日本人が何だか良く分かってない田舎の方だろうし。
ゴルズボロに居た時なんて、
アメリカ人じゃなければヒスパニックに違いない、と言う先入観の元、
あちこちでスペイン語の翻訳を貰うハメに(苦笑)。日本語じゃないと分からないから

でも、全く日本語を教えないと言うわけじゃなくて。
ハナちゃんがもう少し大きくなって、英語の方が完璧になったら、
日本語の本を使って一緒に遊びつつ、楽しく日本語を教えたいと思っています。
せめて挨拶や簡単な日本語が分かるようになれば良いな、と。
今の状態では、
日本で生活できるほどの日本語をは身に付けるのは、正直なところ難しいと思うので…
頭が柔らかいうちに教えた方が吸収が良い、と言う意見もあるでしょう。
でも、私としては、アルファベットが完璧で無いうちに「あいうえお」を教えたくない、
2ついっぺんに教えたら、覚える時間も2倍になる、
他の子供達はアルファベットが言えるのに、
ハナちゃんは言えないかもしれない、そういう風に遅れを取る可能性が無いとも言えない、
だから!「あいうえお」はアルファベットが出来てから!
ゆっくり焦らず、ストレスやプレッシャーを感じず、少しずつ教えていきたいです。

でも、こういう話をすると、面白いなぁ~と思うのが、
「日本語で話しかけると良いよ」と励ましてくれるのが、たいてい会ったばかりの人。
うちの両親に相談しても、
「あんた達の子供なんだから、ウォと相談して方針を決めなさい。
アメリカ人なんだし、アメリカで暮らすんだから、日本語はムリして教えなくても良いんでしょ。」
とか言われちゃうし(さすが私の両親・笑)、
思ったことをハッキリ言ってくれる(だから大好き)ウォの継母に話すと、
日本語がマイナーである点について、
「そんなことないよ」とボカすわけがなく、「その通りだ」だって言われちゃうし(はは・苦笑)。
この方針が正しいと言うんじゃなくて、押し付けるわけでもなくて、
ウォと話し合った結果、私達は遊び感覚で気楽に頑張る…ことにしました
[ 2009/03/11 06:29 ] ハラメグ | TB(0) | CM(4)

ハウスキーパー

基地のホテルのハウスキーパー、実は私も1年くらい働いてたんですが、
話に聞いてた通り、海外と本国では、ほんとにハウスキーパーの勤務形態が違うみたいです。
私が居た時なんて、基本的に1人1フロア、
チェックアウトが少なくて、そんなに忙しくない時は、人数自体を減らされてしまうので、
1人で2階建てのビルを丸ごと掃除するハメになり、
それだけでも結構な重労働なのに、ここが終わったら○○さんを手伝いに行って!と他のビルに回され、
酷い時は3~4フロア掛け持つことなったのでした。
プラス、使ったフロアのカートにタオルやアメニティを詰め詰めし、
在庫を数えたり、新しく運ばれて来た物を棚に閉まったり、タオルをビニールから出して畳んだり…
それを2つも3つもやれって言われたら、これまた結構めんどくさいのです。
って言うか、仕事を終わらせるのが精一杯で、そっちまで手が回らないから!みたいな
それこもこれも、頭の悪い上司が、
ハウスキーパーにかかるコストを削減することで自分の株を上げようとしたから…なんですけどね。
だから、せっかく忙しくない時に、
連泊者の部屋を綺麗に掃除しようと思っても、カートやクローゼットを片付けようと思っても、
その時間がないんですよ。
なのに、そうやって人数を減らして常に「せかした」状態で働かせているくせに、
後から空室のチェックとか言って検査に入り、細かいミスを見つけては、書類にサインをさせたりして。
(この書類の数が増えると解雇できるんです)
こっちもプロですから、ミスがあっちゃいけないんだけどさ、
あんな過酷な状態だと、手を抜けるところは抜いてサクサク終わらせないと、
間に合わないんですわ。
それでも、大きなミスもなく、何とかかんとか形にしてしまうオバちゃん達には感動しました。
すごかったです。
でも、こちらのハウスキーパーさんを見ていると、話に聞いていた通り、
配置された人数が各フロアに2~3人で、
チェックアウトはもちろん、連泊者に対するサービスを行う場合も、1人じゃないんです。
「マンスリーマンション並みの広さ+1日で部屋を汚くするアメリカ人」と言う組み合わせを考えた時、
「数人で協力しながら掃除できる」と言うだけで精神的に楽になるし、早く片付くと思うし。
そして、とても素晴らしいなぁ~と思ったのが、
ある日の朝、ハウスキーパーさんがくれた1枚のプリント。
今日はチェックアウトが多いので、連泊者にフルサービスを行う時間がありません。
ハウスキーパーが出来るのサービスはタオルとゴミの処理だけです。
何か不都合があればフロントデスクまで連絡ください。
フルサービスが必要な場合は、出来るだけ早く誰かを部屋に送ります。理解と協力をお願いします。
ホテルマネージャーさんからの案内でした。
経験者から言わせてもらうと、
まとめて泊まりに来た客が同じ日に一斉に出て行くとか、そんなこんなでチェックアウトが多くて忙しい時、
連泊者に対するサービスは必要最低限になっちゃいます。
そうしないと終わらないからです。
でも、こうやって案内があれば、泊まり客も納得するし、文句を言われる心配がないですよね。
ってか、文句を言うとしても、DV(オフィサーのトップの方)だけだと思うんだけど。
あ、そっちの方は、どんなに忙しくてもフルサービスを行うのかもしれない(前のホテルはそうだった)。

ハウスキーパーをしてた時は、ほんとに色々ありました。
ノックをしても呼んでも出ないので不在だと思い、スペアキーを使って部屋の中に入ったら、
寝てたり(笑)、トイレやシャワーに居たり(汗)、
たった一晩で部屋を汚くされたり(何をどうしたらこうなるの?みたいな)、
子供が床にこぼした食べ物がほったらかしのままだったり(自分で掃除してくれ)、
足の踏み場も無いくらい物が散乱しており掃除機がかけられないとか、
ゴミがゴミ箱に入ってないので(話にならん)何をどこまで捨てたら良いのか分からなくて困るとか、
だらしないのもここまで来ると呆れます。
ってか、メイドか何かと間違ってるだろう!と腹が立つことも多々ありました
基地のホテルを使う人間はミリタリー関係者だから、
綺麗に使わないといけない…と言う決まりがあるハズだし、たとえ決まりが無くても常識で分かるだろう。
一度、あまりにも汚い部屋があったので、
ホテルマネージャーが部屋の散乱具合を写真に撮って、
泊まっていたエアマンの上司に見せたところ、すぐさま綺麗に片付けてくれました。
イタリアの人が見たら、どう思うんだろ、そういうアメリカ人って。いつか聞いてみたいもんです
[ 2009/03/10 07:09 ] ハラメグ | TB(0) | CM(0)

Zoppini

イタリアと言えば、ステンレスジュエリー。
ステンレスジュエリーで有名なブランドと言えば、ゾッピーニ。
って偉そうに書いてるけど、
別に流行に乗ってゾッピーニを知った訳じゃなくて、
ネットサーフィンしてたら、たまたま見つけたんですよね(笑)。
好きなパーツを選んで組み合わせることで、
世界にたった1つの自分だけのブレスレットが作れちゃうのですが、
これを日本で買うと高い!
だって、パーツ1つが2200円(くらいだと思う)なんです
アメリカのウェブサイトなら安いかな?と思ってチェックしたことがあるんですが、
日本より安いけど14ドルくらいだったような…
でも、ここのBXに入ってるジュエリーストアで見つけちゃいました。
なんと、プレーンのパーツが14個セットで5ユーロ、
文字のパーツが8ユーロ、絵のパーツが7ユーロだって!Hooray

全部を柄物にすると、値段が高くなるし、なんかうっさいので、
私はプレーン+名前+絵2つを組み合わせ、こんな風になりました。
tn_2009.3.8 052  tn_2009.3.8 053
Ying Yangはお気に入りのマーク?の1つです。
私とウォの場合、何もかも正反対なので、衝突することが多いんですが、
それゆえバランスが取れているのも事実。
勝手に私達のことみたいだな~と思って、それが好きな理由です。
あと、ハートはね、愛の象徴ですからね、
入れておかないと…(笑)。
ちなみに上のブレスレット、全部あわせて43ユーロ(55.84ドル)でした。
すばらすぃ~。

ちなみに、こちら↓が、Zoppini正規取扱店のウェブサイトです。
http://www.jwell.com/brand/zoppini/?gclid=CKnBodDhkZkCFQZOtAodrnEsZw

実は、高すぎて本物に出が出ないので、
イタリア製だかアメリカ製の偽物だか、詳しいことは分かりませんが、
1パーツ=99セント~1.99ドル
…を組み合わせてブレスレットを作ったことがあります。
でも、やっぱり安物だったと見え、いちいち指紋や水に濡れた跡が付くわ、
色が付いた部分は1年以内で褪せてくるわ、
おい!こら!だったんです。
でも、やっぱり本物は違う。指紋も水に濡れた跡も残りません。
ちょっと高くなっても、安っぽい偽物より本物が良い。それが分かりました。
まして、イタリアに来たことで、
予定外の安さで手に入ったのが嬉しかったです。ちょっと得した気分
[ 2009/03/09 05:32 ] ハラメグ | TB(0) | CM(0)

家みっけ

なんと家が見つかりました

1階→リビング、キッチン、バスルーム(トイレ&バスタブ)
2階→3ベッドルーム(バルコニー付き)、バスルーム(トイレ&シャワーブース)
フェンス、ゲート、ガレージ、ベースメント

前の家より小さいけど、実家より少し大きいかな?と言う感じです。
ウォさんが、何度も、「あまり大きくないけど、ちょうど良い大きさだよ」と言うところを見ると、
アメリカ人から見たら小さいのかな(笑)。
でも、これくらいの大きさの家で育った私にとっては全く問題ないです。
それどころか、ペットOKだし、フェンスで囲まれているし、
ウォさんの職場(車で2.3分)や中心街まで歩いて行ける距離(運転しないで済む)っちゅうのが、
非常に魅力的。その上、とっても素敵な家なので、すぐ気に入りました。
それ以外の借家(ペットOK)と言うと、アパート(庭なし、ドビーのトイレの度に下に下りる)か、
普通の家だけど職場から車で40分の場所か…ちょっと微妙だな、と。
どうして町中にある素敵な家が未だ空き屋なのか!?
ウォに教えてもらって理由が分かりました。家賃と必要経費を合わせると少し高めなんだそうです。
でも、うちはミリタリーじゃないので、
なんでか分からないけど(他の部分でミリタリーじゃないとダメって言うのが多いせいかな)
ミリタリーより基地から出して貰える家賃の上限が高いので、この家を借りても大丈夫、ラッキーでした。
ちなみに、ガレージを挟んで色違いの家が3つ並んでおり、
隣と近いっちゃ近いけど、繫がっているのはガレージだけなので、2階の部分は距離があります。
ウォさんの知り合いの話によると、ほとんどの家がフェンスで囲まれているらしく、
金網や鉄格子など、色んな種類があるようです。
隣と近いのも、隣と区別を付けるためにフェンスで仕切るのも(実家はコンクリートの塀だった)、
日本っぽいっちゃあ日本っぽいですよね。
ちなみに、3軒ともガレージ&庭つきですが、端っこのせいかな、うちの庭が一番広いのが良いです。
そして、真ん中の家はバルコニーがないみたいでした。

まず、ウォさんがネットで家を見つけ、
職場にいるイタリア人女性に頼んで、オーナーとコンタクトを取ってもらったところ、
「1時半に現地で会おう、家を見せるから」と言う話になり、
ウォさんが先に家をチェック。
オーナー曰く、別の家族が見に来たけど、「考えて連絡する」と言うところで話が終わっている。
もし、「この家を借りたい」と言うことで今すぐ決めてくれるなら、
先に意思表示をした貴方に優先権があるので貸します、と言うようなことを言われ、
即決したそうです。
私に見せてから…なんてやって、他の人に取られたら困るし、
ウォさんは私が家の形態うんぬんよりロケーションの方が大事なのが分かっているので、
即行、部下のジョージ(イタリア語を話す)に電話をかけ、
オーナーに「この家を借りたい」と言うことをイタリア語で伝えてもらい、
基地のハウジングオフィス(誰がどこに幾らで住んでいるか管理するところ)に報告したのでした。
次に「いつ契約書を交わすの?」って話になり、
「月曜日にジョージを連れてオーナーの家に行く予定だ」と答えると、
「オーナーに電話を入れて、いつなら都合が良いか聞いてみよう」と言われ、
担当の人がコンタクトを取ると、
「3時に現地で会おう、自分の家に案内するので契約書を交わそう」と言う回答が。
なんってフットワークの軽いオジさんなんだ。
3時ならホテルに戻って私とハナちゃんを拾う時間があると思い、いきなり迎えに来たのでした。
いろんな人が教えてくれたのですが、
英語が分からない現地の人とコンタクトを取る時、
スペイン語を話せば、イタリア語と似ているので、意思の疎通が出来るんだそうです。
ってか、イタリア語もスペイン語も分からないし!スペイン語はドラに出てくる簡単な単語だけだし!
みたいな(笑)。
でも、対するウォさんは、学生の時スペイン語が得意で、今でも少し出来るので、
オーナーの言うことは全部じゃないけど一部だけ分かる(すばらしい)、
オーナーの方は、スペイン語を使えば、こっちの言うことを理解したみたいだ…とのことでした。
家を見せてもらった後、オーナーの家へ。
息子さんのお嫁さんが英語が出来るってことで、彼女が通訳してくれ、契約成立です。
明日は、家に行って、どこにダメージがあるか調べてきます。
事前に書いておかないと、この家から出る時、前の住人の傷まで私達のせいになっちゃうので。
写真を撮ってくるので、後から載せます。
ちなみに、オーナーさんの家に行くと、めっちゃ可愛くてフレンドリーなワンコと猫がいて、
ワンコの方は私の横にビタッと座って離れず(ずっとナデナデ・笑)、
猫の方は途中でウォの膝にボンッと上がり、契約書を仕上げてる間、昼寝してたみたいです(笑)。
ハナちゃんは、オーナーの奥様がお孫さんのオモチャを貸して下さり、
バービーのドールハウスで遊ばせてもらって大はしゃぎ。すんごい楽しそうでした。
奥様も英語は良く分からないみたいだったけど、
知ってる単語を並べて何とか会話しようと頑張って下さり、それをを見て感動しました。
私も少しで良いからイタリア語を覚えなくちゃ。
オーナーのジョンカルロさんも、たいそう気さくなオジさんで、ハナちゃんと手を繋いでスキップするし、
ドールハウスを気に入ったのを見て「いつでも遊びにおいで」って言ってくれるし、
何より、こちらの理解度を気にせず、ばんばんイタリア語で話しかけ、
何とかコミュニケーションを取ってしまうところがスゴイなと思いました。オジさん、強し。
ってか、日本で英語で話しかけられて、英語が分からない時、自分が悪いわけじゃないのに、
何となくスンマセンって気分になりがちだけど、
そんなことはさて置き!日本語でガッツリ答えたら良いんじゃない?なんて。
ジェスチャーや絵を使えば何とかなるじゃんってことをジョンカルロさんが教えてくれたような気がします。
人間、気持ちがあれば伝わるもんです。ダメ?そういうの(笑)。
しかも、私は日本人ですって言ったら、
「ああ~。そうか、そうか。目が細いもんな~。でも可愛いよ~。」
みたいなことを言われました。
目が細い云々は余計なお世話だ!しかも日本人=目が細いんじゃなくて、私の目が細いの!
でも可愛いって言ってくれたから許す(笑)。

契約書を交わした後は、ウォさんの職場に行って、まだ残っていた人々に挨拶し、
ダイニングホールでディナーを食べました。
エアマン用の寮があるせいだと思いますが、エリアFとエリア2にダイニングホール、BX、
ショペットがあるみたいです。
ダイニングホールは、自分で食べる物を選ぶことが出来るんですが、
バイキングじゃなくて、選んだもの1つ1つに対してお金を払うシステムなんだそうです。
でもね、これがね、けっこう美味しい!クラブよりマシ!
実は、昨夜、ホテルで「ステーキ2つで1つ分の値段」と言う話を聞き、食べに行ったんですが、
やっぱり美味しくなかった。もう二度と行くもんかって感じ。
まずステーキに味がない。サイドのライスも冷たくて硬くて最悪。
もしかして、ステーキって、こういう物?自分でステーキソースを使って調節するとか?
シーズニングが多いNCから来たので分かりません。
パンとサラダは美味しかったけど。野菜の色が変わってクテッとしてることもなかったし(笑)。
メインも、まぁまぁ気に入ったのが、付け合せのベジタブルで(笑)。
ちょっと横道に反れますが、私の経験ですが、
一番美味しいステーキは、ステーキハウスじゃなくてメキシカンです!
メキシカンレストランで食べたステーキ…デカくて柔らかくて良い感じの味付けでした。
でも、中華・日本料理・韓国料理ならあるみたいなんですが、
ウォさん曰く、メキシカンは見当たらないと。ううーん、メキシカンなしで生きていくことになるとは。
日本料理が食べられないより凹む(それもどうなんだ・笑)。めっちゃカナシイ
メキシカンが大好きなのにタコベルだけかぃ。はあぁ。
[ 2009/03/07 07:18 ] ハラメグ | TB(0) | CM(6)

運転免許

イタリアに来て3週間になりました。早いもんです。
今日は、運転免許を取るために、講習会に参加して、テストを受けました。
アメリカの交通ルールと大きく違うのが、

1)赤信号で右折できない(日本も同じですよね)
2)Yieldサイン(横から大きな道路に混じる時など)の前で一時停止する。
3)信号機の下にYieldサインがある時の黄色点滅は、注意じゃなくて一時時停止の意味になる。
4)スクールバスの乗降中に止まらなくて良い(基地内では止まらないとダメ)。
5)ハイウェイと町の外を運転する時はヘッドライトを付ける。
4)道路の脇に停止する場合は、ハザード&パーキングライトを使用し、
用事(主にメンテナンスですよね)があって車外出る人間は、必ず蛍光色のベストを身に着け、
車の後ろにトライアングル(車が停止中であることを知らせるサイン)を置く。
6)ロータリー(道路の真ん中に木などを置いてサークルにしている場所)や4Wayの場合、
先に入った車が優先じゃなくて、自分の右側にいる車が優先である。
7)歩行者や自転車に優先権がある。
日本人の私は常識だと思うんですが、アメリカでは信じられないくらい車優先なんですよね。
8)違反をして捕まった場合、裁判所に行かず、その場で罰金を払う。
手元に現金がなくても、誰かに連絡して持って来てもらえば済むことなんだけど、それが不可能な場合は、
引き上げられ、倉庫に入れられるようです。
罰金だの、レッカー代金だの、倉庫の支払い(デイリー)だの…
大金がブッ飛ぶうえ、一定期間内に納められないと、最終的に車を取られちゃうみたいです。

こんなところかな。でもね、おっかない話がボロボロ出て来ましたよ。
イタリア人の大半は交通標識に従わないので、交通ルールを作った意味がないとか、
大きな町に行けば行くほど無法地帯になるとか、
イタリア人は非常にアグレッシブで、ヨーロッパのワーストドライバーだとか、
スピード違反や2台3台ごぼう抜きは当たり前、
ストップサインがあっても、しっかり止まるような止まらないような…かなり危なっかしいアクション、
黄色点滅でも、周りの運転がめちゃくちゃなので、止まる必要がなくても、
結果的に止まることになるとか。
あと、好意で道に入れてあげるとか、譲り合うとか、イタリア人はそういうことをしないんだって。
余計なことをした結果、誰かが事故に巻き込まれたら、
指示をした人の責任になるので、アメリカで運転するように運転しちゃイカン、と。
・・・有り得ないねぇ(ショボーン)。
ただでさえ、運転がヘタクソ(小難しいことは却下です)で、自信が無いのに。
ただえさ、狭くて、ゴミゴミして、クネクネして、あっちこっちで交差して、一方通行やロータリーが多くて、
めっちゃ分かりづらいのに。
こういう話を聞くと運転するのが恐くるじゃないか。ちょっと凹んだぞ。
そう言えば、公園で色んな人と話したけど、
「免許は取ったけど運転するのが恐いから旦那に任せてる」と言うママさんが多かったです。
気持ちはワカル。
でも、こもりがちになったら嫌だし、何かあった時は自分が運転するしかないので、
まず「基地⇔自分の家」をマスターしようと思います。
抜かれても、プップーやられても、制限速度以上で走らないからね!
周りに気を配って安全運転で頑張るしかないや。事故るのも、チケット切られるのも、嫌だもんな。

そして次の問題が車。なんと、イタリアでは、9割方マニュアルなんだそうです。
おいおい、運転するだけでオオゴトなんだからさ、
これからマニュアルを覚える脳ミソなんか無いっちゅうの。オートマでも大変なんだから。
↑威張ってる場合じゃありません(笑)↑
でも、ありがたいことに、ウォさんの新しい部下のジョージが、
イタリア人の奥さんと結婚して、ずっとイタリアで暮らすことに決めたんだそうで、
イタリア語を話すし、現地イタリア人とのコネクションも強い。
彼の協力を得て、中古車を扱うディーラーさんを紹介してもらったんですが、
数は少ないも、オートマが何台か入って来ると話を聞いたので、そちらを当たる予定です。
最初はイタリアのフィアを…と思っていたのですが、避けた方が良さそう。
なぜなら全く良い噂が無い
イタリア(ナポリの近くだったと思います)に住んでおられる日本人の方のブログを拝見したところ、
近所のイタリア人に「イタリアの車はすぐ壊れるから買うな」と言われたらしく、
同じ飛行機でイタリアに来た日本人女性の方と顔見知りになったんですが(ラッキーでした)
日本に住んでる時、フィアを買ったら、6ヶ月で壊れたそうです。
うう~ん。こうなると、やっぱり、一番信用できるのが日本車になるかなぁ~。
ホンダかスズキか…小さめのヤツ、中古で。無事に良いのが見つかるよう祈ってください。

あ、ちなみに、テストの方ですが、パスしました。
私の場合、理解度がどうこうと言うより、英語の質問が分かるのか?言う方が心配でしたが、
ウォが出された問題を覚えていて後から教えてくれたのと、
ほぼ1週間、毎日のひょうにルールブックや標識を眺めていたので(A型ですから・笑)、
何とかなりました。
とは言え、交通ルールの方は30問で間違いは3つまで、標識の方は50問で間違いは5つまで。
標識は間違いゼロでしたが、交通ルールの方で3つ間違えてしまったので、
危なかった。
ま、ダメでも、オンラインで受け直せば(100パーセントの正解率が求められる)良いんだけど。
とりあえず無事に済んで良かったです。ほっとしました。
[ 2009/03/04 23:37 ] ハラメグ | TB(0) | CM(4)

ホテル生活・その⑨

↓ノースキャロライナの話です↓


ホテル生活も残り僅か…。予定通りに行けば週明けの水曜日に出発!と言う時。
最後の週末は、もう一度、仲の良い友達と食事しました。
tn_2009.2.17 019  tn_2009.2.17 020
ディー&レジーナと一緒にApplebee’sへ。
このレストラン、いわゆるファミレスなんですが、来る度にグレードが下がるような気がします。
平日はテイクアウトのせいで40分も待たされるとか。
2003年、新婚旅行を兼ねてアメリカに遊びに来たことがあるんですが、
初めて入った現地のレストランがApplebee’sで、その時はもう少しマシだったと思うんだけどなぁ~。
たいして美味しくないのに、値上がりしてる。
しかも、サラダ&スープ付きで6ドルなんぼ!とか言う、試してみたいメニューは平日のみ。
他の町のApplebee’sなら、もう少し美味しいんだろうな、それが空しいぜ(笑)。
この日はバレンタインデーだったので、風船やステッカーで店内が綺麗に飾りつけされており、
それを見たハナちゃんが「風船チョーダイ!」と大騒ぎ(笑)。
ウェイトレスさんに聞いたら普通に持って来てくれました。なんと名前付きです。どうもありがとう
tn_2009.2.17 021  tn_2009.2.17 025
その後は、基地のショペットに行って、車の洗浄と掃除。
ウォさんのビートルはヴァージニア州のポーツマウスからイタリアに向けて出航するのですが、
ガソリンはタンクの4分の1以下だとか、車の外と中が綺麗じゃないとダメだとか、
いろんな規則があるようです。
でも、45日間ずっと船の中に置きっぱなしで汚れちゃうので、イタリアに着いて持ち主に引き渡す時、
カーウォッシュのタダ券をくれるそうです。お金の出どころは政府かな。ですよね。
tn_2009.2.17 023  tn_2009.2.17 024  tn_2009.2.17 026  tn_2009.2.17 030
それを待っている間のハナちゃん。
花や小枝がオモチャになるのがスゴイ。右の2枚は掃除してるんだって。なんだか忙しそう(笑)。
tn_2009.2.17 022
ショペットで働く日本人のトモコさんです。
ノースキャロライナに来た1年目、英語は分からないわ、日本人の友達は居ないわ、
精神的に少しキツイ時期があったんですが、
トモコが日本人であることを発見したウォが電話番号を聞いてくれて、友達になって頂いたのでした。
一番ツライ時を支えてくれた大切な友達の一人です。
会いに行く度にハナちゃんを可愛がって下さり、キティちゃんグッズを頂いたこともありました。
色々ありがとうございました
tn_2009.2.17 028  tn_2009.2.17 027
こちらは別の日のディナー。またカークラブのメンバーが集まってくれました。
右がDarrell(うまく発音できず)と奥さんのリンダ。
左がケビン、ケビンとベスの孫。真ん中がケビンの奥さんのベス。
「大抵の子供が恐がって近付かない」と言うDarrellですが、ハナちゃんは知らないうちに慣れたみたい、
自ら「隣に座る!」と言うので記念撮影。Darrellがとても嬉しそうだったのが印象的。
この日はRuby Tuesdayで食べたのですが、とウォはクラムチャウダーとサラダのセットを注文。
でも、肝心の味の方が何だか微妙でした。
シーズニングが多すぎたのかな、クラムチャウダーの味がしない。
なんか「他と違うことをしようと思って、あれこれ頑張り過ぎた結果、失敗しちゃったぁ~」って感じ(笑)。


そして祝日明けの火曜日。
ハナちゃんは最後のデイケアへ、ウォは友達に付き添ってもらいポーツマウスへ、
ビザが届いたらホテルの部屋の電話が入ることになっていたので、
私はPンダーさんの連絡を待ちました。なんだかソワソワしちゃって朝から何も手に付かず(笑)。
ハナちゃんを迎えに行く少し前に電話が入ったので、
ステイシーさんの所に行き、ハナちゃんを連れてビザを取りに行き、
その足でウォのボスや友達が働いてるビルに寄って最後の挨拶を済ませることにしました。
tn_2009.2.17 032  tn_2009.2.17 033
1枚目)前のデイケアから一緒でした。アビーの娘のケイトレン、そしてベイリー。
2枚目)プロバイダーのステイシーです。めっちゃお世話になりました。
tn_2009.2.17 034  tn_2009.2.17 037
1枚目)NAF従業員のデビー、マーサ、バーバラ、そしてジュディ。
家族のように私達を大事にしてくれ、孫のようにハナちゃんを可愛がってくれました。
彼女達のおかげでウォも楽しく働くことが出来たし、
困ったことがあれば力になってくれたバーバラのおかげで、
「近くに頼れる家族や親戚が居なくて大変だ」と一度も感じないで済みました。
2枚目)ディビッド(ウォのボス)&デニス。
tn_2009.2.17 038  tn_2009.2.17 042
火曜日の夜は、お気に入りのレストラン、NARITA(ウェブサイトはコチラ)へ。
ハナちゃんと離れることを誰よりも寂しく思っているのが、ライスマン(オーナー)かもしれません…
私達を大事にしてれた素敵な方々と知り合いになれて幸せでした。
tn_2009.2.17 039
これはオマケ。ウォがホテルに戻る前に借りて来た車(ヒュンダイ)。
大きめでユッタリしてました。
気になるのマイレージ(燃費)ですが、国産車よりマシだけど、サイオンより悪いみたいです。
日本で当たり前の数字がアメリカでベストなんだから。困ったもんです。


こうやってノースキャロライナの写真を見ていて思うのが、
めっちゃ田舎だし、これと言って面白いことは無いし、レストランもマズイし、絶対に昇格できないし、
どうしようもないっちゃどうしようもないけど(笑)そんなに悪くなかったな、と言うこと。
Red Hawkから離れて初めて気付きました。
私達が嫌だったのはRed Hawkであってノースキャロライナじゃなかった、と。
みなさんに心配して頂いたのが、
「ずっとホテル住まいで大変でしょう。ハナちゃんはオモチャがなくても大丈夫?」と言うこと。
実は、当の私達は、大変どころか楽しんでいたくらいなんです。
Red Hawkから離れちまえば?
迎えの奥さんやドラッグディーラーの奇行に煩わされないで済む。
目の前に公園がある。知り合いもいる。
ハナちゃんは、外に出る度、毎日のように他の子供達と一緒に遊ぶことが出来るし、
私は子供達を見守る他の奥さん達と普通の会話を楽しむことが出来るし、
たとえホテル生活でも、Red Hawkで変な住人にj囲まれて暮らすより、何倍も良かったからです。
何より私達を思ってくれる人がたくさん居る。その事実に感謝すべきですうよね。
3年後、他に行きたい場所がなければ、
ノースキャロライナに戻るって言うのも有かな、と思い始めました。
もちろんRed Hawkは却下ですが。
でも、そうなると、ルールに従って、ウォの次の人を追い出すことになるので、
ウォは気が進まないようですが、彼女のご主人はミリタリーなので別の場所に転勤になる可能性もあるし、
何より、自分達で転勤先を見つけられない場合、前の基地に戻る権利を使わないと、
こちらの希望を聞かずに基地が選んだ仕事に就くしかないので、
それが必ずしも「住みたいと思える州+やりたいと思う仕事」だとは限らない…
だから、今後の状況によりますが、
ノースキャロライナに戻る可能性も十分ありそうです。今は「そうなっても良いかな」と思っています。
[ 2009/03/02 05:36 ] ハラメグ | TB(0) | CM(2)
プロフィール

ハラメグ

管理人:ハラメグ
過去の記録(ファイル使用量の関係で運営終了)。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。