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前進

やっと2人目を諦めると言うことで気持ちに整理がつきました。

ここ数ヶ月の話ですが、「8月まで頑張っても諦める確立の方が高いだろう」と思い始めていたし、
正直なことを言うと、生理が来るたびにガッカリするのに疲れちゃったと言うか。
ただ、2月の生理が来た時、いつもと大きく違ったのは、
ガッカリする気持ちがなくて、「もう諦めろってことかもしれないなぁ~」と思えたんです。それも自然に。
私の中でようやく蹴りが付いたようです。
ハナちゃんを授かるまで3年。すごい頑張った訳じゃないけど、頑張るのを止めたこともなかった。
「それでも自然に授からないってことは妊娠しない夫婦なんだろう」なんて思い、
子供の居ない別の未来を考え始めた頃、妊娠したのでした。
次はどうしてもハナちゃんの「きょうだい」が欲しくて、
ハナちゃんが12ヶ月を過ぎた頃、バースコントロールピルを止めて真剣に頑張り始めました。
もう2年近く経つけど、やっぱり妊娠しない。
病院で調べてもらったけど、悪いところが見つかる訳じゃなく、先生も「妊娠しない理由が分からない」と。
元々「ウォが40になったら諦める」と言うのを、
「ハナちゃんとの歳の差が4歳になるまで」と言うことで今年の8月まで延ばしてもらいました。
2月の生理が来た時、
「2年かけてもダメだったものが残りの半年で成就するだろうか」と疑問に思ったのです。
いや、成就するかもしれない。しないとは言えない。やってみないと分からない。
でも、大事なのは自分達の気持ち。
今の家族構成で幸せなので、何の不満もないので、(忘れかけていたけど)それに気付いたので、
自然に諦めようと言う気持ちになったのだと思います。
頑張り続けることも大事だけど、いつまでも頑張り続ける訳にいかないでしょう、
「2人目は授からないんだ」と言う現実を受け入れるべきだな、と。
授からないことを嘆くより、目の前にいる家族と幸せに暮らすことを考えるべきだな、と。
大抵の方は、当たり障りのない表現で、
「今は授からない時期なんだよ」とか、「時期が来れば授かるよ」とか、
「イタリアに行けば何か変わるかもしれないよ」とか、「諦めちゃダメだよ」とか、「年齢的にも問題ないよ」とか、
「たいてい妊娠を諦めた時に自然と授かるものだよ」など、
優しく励ましてく下さるのですが、ただ一人ジョイスだけが違うことを言いました。
彼女は「誰も神様の意思をコントロールすることは出来ない。
あなたが今の状況を受け入れる決心をしたこと、私は誇りに思うわ。」と言ってくれたのでした。
何だか救われたような気分。この言葉に心から感謝します。
一度は諦めたところにハナちゃんを授かったのだから、それだけで幸せですよね。
中には、ウォのイトコのように、
一人も授からないで辛い思いをしている方がいることを考えなくては…と反省してます。
天国からのスペシャルギフト。妊娠が分かる数ヶ月前に亡くなったウォパパが助けてくれたに違いない。
今でも強く信じてます。

子供が一人。正直なところ、子供がたくさん居るより、楽っちゃ楽ですよね。
レストランで食事するにも、旅行するにも、
学校だ(州によってはプライベートスクールの方が良い場合もあるから)、その先の大学だ、
結婚(早い・笑)だって考える時も、金銭的に何とかなるし。
気持ちは分かくとも(ここ強調・笑)、やっぱり20代とは違いますから、
ちっこいのが一人なら、体力的にも何とかなるし。
対象が一人だから目が行き届し(逆に干渉しすぎないように気を付けないとダメですよね)。
思えば、これからイタリアを始めヨーロッパ諸国を巡って楽しみたいな♪と言う時に、
新生児が居たら…いろいろ制限されますよね。
そういう意味で考えても、イタリアに来た今が、思い切って諦める良い機会だと思います。
あと、私達みたいに、ハナちゃんのことを心から愛しているけど、
それと同じくらい自分の時間を大事にしたい人種?何もかも犠牲にしてギブアップしたくない人種?
…の場合、子供は一人で充分かと思います。
この犠牲うんぬんに関しては、アメリカ組の大半から、
「する必要ないし、するべきじゃない」って言われましたが。お国柄の違いを感じたものでした。

さて、「子供を諦める代わりに(半分ジョークで)犬が欲しい」と言い続けた私ですが、
すでにドビーが居るんだから犬じゃなくて良いよな、と。
そこで考えたのが猫です。
私とハナちゃんにアレルギーが無くて、ドビーと上手くいくようであれば、猫を迎えたいと思っております。
ドビーは基本的に私達とベッタベタするタイプじゃないので、
フレンドリーで、呼べば私の方に寄って来て、私の膝の上でゴロゴロしてくれるような猫。
ちょっと憧れる(笑)。
実は、ウォの友達がアメリカに帰る時、一緒に連れて行かなかった猫がいて、
鳴き声を聞いたHなえさんに「今の何?不細工な赤ちゃんみたい!」とまで言われた猫がいて(笑)、
少しの間いっしょに住んでいたのですが、
ウォの家に行くと(当時は遠距離恋愛だった)鼻が詰まって眠れない…言う状態が続き、
猫アレルギーに違いないと思って、
結婚して少し経ってから、ばりばり引っ掻く心配のない猫を探していた人に、彼を引き取って貰ったのです。
でも、NCで花粉アレルギーになったことを考えると、
私の症状が猫のせいだったのか、気候に関するアレルギーだったのか、
実のところ分からないなぁ~と思いまして。
とにかく、住む場所が決まって落ち着いたら、猫を飼ってる人と友達になって、クンクンして(怪しい・笑)、
まずアレルギーの有無を調べなくては。
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[ 2009/02/24 23:01 ] ハラメグ | TB(0) | CM(10)
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