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友達・その②

当初の予定では、日曜日にアメリカを発ち、今頃イタリアに居るはずなんだけど…
ビザの方、相変わらず、全く動きがありません
ワシントンDCにある機関の担当女性は、先週の火曜日に書類一式を送り返すって言ったのに、
もうすぐ1週間になりますけど?いつになったら手元に来るのかしら?
こっちの担当者の話だと、電話をかけても出ないそうです。何それ。病欠?旅行中?
基地もそうだけど、担当者が一人って言うのがおかしいんだって。
その人に何かあったら誰も代わりにならないの?戻るまで待つしかないの?
担当の人が自分のボスから連絡いれさせるって言ってたけど、
ボスが出張ったところで向こうが電話に出ないなら同じことじゃない?何が違うのだろうか?
ウォは、担当女性が電話に出ないせいで捕まらないなら、
直接ワシントンDCまで行って手渡しで返してもらうしかないのでは、と。
全く同感だけど…。そこまでしてくれないだろうなぁ~。
いや、担当女性が電話に出ないのも、書類を返送してくれないのも、向こうがオカシイのであって、
こっちの担当者のせいじゃない。彼に文句を言っても仕方ない。
良く分かってるつもりだけど…。
そこを何とかするのが腕の見せどころ?彼の仕事の一部じゃない?と、考えてしまうのでした。
「電話をかけても出ません。書類が戻って来ません。」で、
これと言った手を打たず(手があれば…の話だけど・汗)、私達の移動が何週間も伸びてしまうなら、
さすがにアヴィアーノ空軍基地の上席者も何か言い始めるんじゃないかなぁ~。

そして銀行の方、まだ直ってません。
でも、ダブルチャージのせいで払えなかった(銀行が立て替えした)カーショップの分、
銀行から手数料として35ドル請求されたけど、それは直ってました。

日曜日。
ウィリー&フランが荷物を運び終え、私達の家で暮らし始めたんですが、
まだ私たち宛の手紙がポストに配達されるので、溜まってる分を受け取りに行きました。
その前にポランコファミリーの家に寄ると、旦那さん&子供達が大工仕事中…
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素敵なツリーハウスになりそうですね
うちに余ってる木辺がたくさんあって、旦那さんに「いるかい?」って聞いて、譲ったんだけど、
ツリーハウスを作ることにしたんだ!こりゃ楽しみ♪
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旦那さんと(この2人はウマが合うみたいでした)。ハナちゃんは4人目の子供かな(笑)。
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こちらはレンターのウィリー。私達の家を気に入ってくれたようです。
「片付け作業で汚れるから、綺麗に掃除しなくて良いよ、心配しないでね」と言ってくれ、
精神的に助かりました。
うちは土足厳禁だったので、普通の家よりカーペットが汚れてないんでしょう、
「それが一番良い」って。喜んでもらえて私達も嬉しいです。
奥さんのフランが中に招いてくれたんですが、
アンティークの家具やカントリー風のデコレーションで綺麗にまとめられ、とても素敵でした。
私達もねぇ、こういうのに憧れるんだけどねぇ、
2人とも趣味が悪い…ワケじゃないと思うんだけど…こういう家にならなくて(苦笑)。
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こちらは朝の話。散歩中に別のハウスキーパーさんを見つけました。
右から、ミス・マギー、ミス・バーサ、ミス・ジャネット。中でも、ミス・ジャネットは、特別な人です。
新人の時、一から仕事を教えてくれたのが、彼女でした。
英語が不自由だった私に、
「分からないことは分かるまで聞いて。何度おなじことを聞かれても何度でも答えるから。」
と言ってくれました。
彼女は、17歳と19歳の時に子供を産んだ人なので、
当時まだ46歳と言う若さだったけど、私と同じ歳の娘さんがいたのです。
それを知って、彼女も親近感が沸いたみたいで、
仕事を辞めた後も何度か連絡をくれ、会うたびに「I love you,sugar!」と…。
私にとって一番大事な人でした。

こちら↓は、お気に入りの韓国レストラン「NARITA」のオーナーと奥様です。
ブルコギが美味しくてさぁ~。
他のレストランと違って食べきれる量だし、値段も安いし、
私が同じアジア人なので、親近感が沸いたのかしら、お店の人と言うより友達みたいでした。
行く度ににハナちゃんと遊んでくれるので、ハナちゃんも良く懐いてました。
とてもお世話になったので、ハートの瓶に入ったポプリ、
ハナちゃんとドビーの写真、ハナちゃんがあれこれ描いたカードを渡したら、
めっちゃ喜んでくれて、さっそく店のあちこちに置いて飾ってくれたんです。嬉しかったです。
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オーナーのディビッドさん&奥さんのアナさん。
ハナちゃんは白米と味噌汁が大好きで、いつも子供用のお皿に入れて持って来てくれました。
オーナーが忙しくない時は、ハナちゃんを膝の上に乗せて、
お店に置いてあるミントキャンディー(口の中で溶けるヤツ)を食べさせてくれました。
ハナちゃんの中では、
「ミスターディビッド=ライスマン、キャンディーをくれる人・遊んでくれる人」だったよね(笑)。
いつ来店しても、変わらない笑顔と美味しい食事。
決して期待を裏切られることが無い数少ないレストランの1つでした。
月3.4回のペースで通ってたもんなぁ~。
イタリアに行っても美味しい韓国料理があるだろうか。もう会えなくなるかも!?と思うと寂しいです。
私達にとって彼らも大事な存在でした。
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[ 2009/02/03 13:10 ] ハラメグ | TB(0) | CM(4)
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